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2005年5月22日 (日)

使いすてハート disposable love

私、80年代に高校〜大学生活を送ったもんですから、いわゆるnew wave、techno全盛でした。
どちらかというと洋楽派(Prince、Talking Heads、Elvis Costelloが私のビッグ3でした)だったので、
いわゆる日本物はあんまり聴いていなかったのですがYMOはどうしても耳に入ってきました。
YMOといえば"solid state survivor"なんでしょうが、私にとっては”増殖”以降なんです。
特に”technodelic”にはあまりの良さにびっくりした記憶があります。
当時の洋楽はエレポップやインダストリアルもはやっていてOMDやsoft cellみたいのからCabaret Voltaire、Throbbing Gristleまで聴いたりしましたけど”technodelic”は別格のように思えましたね。
去年(でしたっけ)のYMO紙ジャケ再発は思わず買ってしまいました。
私思うんですが、高橋幸宏は過小評価されていないでしょうか?過小評価というよりあんまり取り上げられないような気がするんですけどね。坂本龍一や細野晴臣もいいんですけど。

最近3枚続けて高橋幸宏のソロの再発を買ったんですけど、いいんですよねー。
すごくポップ、かついいメロ(泣きのメロ含む)。それにバランス感覚が絶妙なんだなぁ。
品もあるしね。
聴きやすいから、深みがないように思われるんでしょうか。
本人の押し出しが弱いからかなぁ(YMOのフロントマンなのに、
3人ならぶと妙にちんまりしてるし)。

もう一回”neuromantic”聴こう。

takahashi_yukihiro

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コメント

はじめまして
ヒューマン・リーグにコメントを頂き、ありがとうございました。
私も、YMO三人の中だと幸宏を一番聴きます。
アノ独特の「幸宏唱法」がクセになるんです(^^)
この記事に取上げられてる3枚すべて、私のブログにも
記事を書いています。
恥ずかしいですが、是非読んでみて下さい。
感想のコメントを頂けたら嬉しいです。
それでは、又遊びに伺います。

投稿: shuuma | 2005年7月29日 (金) 08時38分

はじめまして、
shuumaさんのところからジャンプして来てしまいました。
手に持たれたあたりのCDは、本当に幸宏さんの作品の中でもピカいちだと思います。
過小評価というか、YMOの中では、やはり目立ちませんよね(笑)

投稿: Cacao | 2005年9月29日 (木) 21時46分

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