サムバディ・ラヴド・ミー Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me
モリッシーのライヴ。
The Smith解散後は、あんまり熱心にフォローしていなかったんですが(なんかマジックが解けたというか、あれほどThe Smithは愛聴していたのに、モリッシーがソロになってからはなんとなく身が入りませんでした)、前作の”You Are the Quarry”がなかなか良い出来でしたのでライヴにも手を伸ばしてみました。
”Rank”ほど強烈ではないにしろ、ライヴで(あの声で)歌い上げるのを聴くとやっぱり「じーん」と...
その中でもThe Smithの曲は私にとっては特別ですね。ライヴの最後の曲が”サムバディ・ラヴド・ミー”とは。この曲は大好きな曲でしたが(特に歌詞は大好きで、モリッシーが私のために書いてくれたんではないかと思うほどでした、当時)この曲の入っている”Strangeways Here We Come”発表後すぐ解散してしまったのでこの曲をまさかライヴで聴けるとは思っても見ませんでした。ライヴのDVDも出ているようですが買わざるを得ないでしょう。これは。
The Smithが解散してからはや20年近く?経つと思うのですが、若かりし頃、LPの歌詞カードを読みながら浸っていた曲の思い入れはやはり強いですね。ホント、The Smithに関しては歌詞カードをよく読みました。
他のバンドはほとんど読んだことないのになぁ。
ミュージックマガジンの今月号がNew OrderとJoy Division、来月号がThe Smithとモリッシーですか。
今80年代?うれしいけど。
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