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2005年6月 4日 (土)

皆笑った They All Laughed

タイガー、タイガー、ねむタイガー。タイガー&ドラゴン、昨日の回は3者の高座の違いがちょっと気になりました。オープニングの荒川良々は以前と比べるとだんだんこなれてきて「役者が落語家を演じている」感はほとんど感じませんでした。鶴瓶師匠はやっぱり本職(?)だけあって余裕すら感じさせましたね。逆に組長が舎弟のために突然高座に上がらざるを得ない感じが薄かったともいえますが...ですが今回私が一番気になったのが西田敏行師匠の高座なんですよね。なんとなく「うまい役者がうまい落語家を演じている感」がなんとなく醸し出されたような気がして。ホンの一瞬なんですけど。
悪口書いたようですけど、実は今回はすごく気に入っています。「暴力」というキーワードがうまーく散りばめられていたからなんです。最近虎児はいいひと感が強まっていましたが、暴力シーンを挟むことで「所詮はヤクザ」というストーリー展開上での不安感を視聴者の側に投げかけたように思いました。一番最後にヤスオが再登場したことで、物語が今後どう展開していくのか予断を許さない感じが出てきたように思います。ちょっと例えが違うかもしれませんが、私はスターウォーズの「帝国の逆襲」を思い出してしまったんですね。ルークの親が実はダースベイダーで修行も途中。一番頼りになるハンは凍っちゃうし、これからどうなるんだよ、という話しでしたが(ものすごい大ざっぱなあらすじ説明ですけど)、観客に期待を持たせ盛り上げるという意味では最高のつなぎだったと思うんですよね(私はシリーズの中では一番好き。エピソード3まだ見てないけど)。「ジェダイの帰還」ではクマのぬいぐるみみたいのがいっぱい出てきてちょっとしらけましたが。
いや、やっぱり「ふんどしパブ」が一番良かったかな。あんなこと頭の中で考えても実際はなかなか言い出せないよね。「じゃここは、いっちょ、ふんどしパブで。ふんどしパブっていうのはふんどしマニアの集まりで...」ってスタッフに説明したんでしょうか、勇気あるよな。このシーン、テレビの前で爆笑です。

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コメント

こんばんは^^はじめまして。
コメントをありがとうございました。
T&Dは、だんだん目が離せなくなってきましたね。
またおじゃましま~す。

投稿: mari | 2005年6月 7日 (火) 02時19分

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受信: 2005年6月 5日 (日) 23時49分

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