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2005年8月14日 (日)

ニュー・エイジ New Age

こういう記事を見つけました。

Shuffleマークに馳せる思い
”Walkmanの成功は、"モノ作り"の勝利ではないんです。
「楽しむ」というソリューションサービスに対する世界中からの支持なんです。”

この一文に非常に共感しました。私はAppleファンで、特にSONYファンというわけではないのですが、気になるメーカーであることは確かです。私が思い出すのはやはりウォークマンとそれにまつわるイメージ戦略です。昔のことで鮮明には覚えていないのですけどどのCMもとてもかっこよかったような覚えがあります。何かわくわくさせるものがありました。
私たちはかっこいい製品が好きだし、次にどんな製品を出して私たちを驚かせてくれるのかをいつも期待しています。私がMacユーザーだからかもしれませんが今のAppleには期待できる何かがあるような気がします。ですが今のSONYはノルマ通りに製品を送り出すことに汲々として余裕がないように写ります。

90年代半ばのAppleの低迷時代は今のSONYよりも悲惨な状況だったですから(もうつぶれるらしいからWindowsに乗り換えようかと本気で思っていました)今後、SONYもきっと新しいライフスタイルや新しい製品を提示してくれると思っています。日本人としての切なる希望もありますが。

そういえば佐野元春がウォークマンのテーマソングを歌っていましたけど(古い話だなぁ。知っているヒトいるでしょうか)彼は現在iTMSへも積極的に関わろうとしているらしいです。彼はロックミュージシャンですが、音楽がこれから向かうべき方向にいつも目を向けているし、態度で示している気がします。

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コメント

トラックバックありがとうございました。Solid Inspirationです。

ご紹介いただいた一文、あれが私の一番いいたかったことなんです。消費者の目線を忘れたら、何も成功しないというそれだけのことなんですよね。

iTunesを中心にしたソリューションは、いろいろ示唆に富んだものを我々に見せた気がします。登場時には、この展開など予想もつきませんでしたが…。

投稿: Solid Inspiration | 2005年8月15日 (月) 13時24分

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