« EMI | トップページ | セイム・オールド・シーン Same Old Scene »

2005年9月 3日 (土)

ザット・ジョーク・イズント・ファニー・エニモア That joke isn't funny anymore

今日HMVへ行ってぶらぶらしたのですが、その時、「恋のマイアヒ」という曲のプロモのアニメ(?)が流れていました。
今流行っているんですか、これ。結構面白いですね。アニメがよくできてる。曲はのんびりしたユーロビートという感じですけど。

昔、世界歌謡祭(だったかな?)みたいな得体の知れないモノがありましたけど、ああいうので大賞でもとりそうな曲ですね。日本ではこういう得体の知れない曲がときどき大ヒットしますよね。スキャットマンなんとかとか、男のおじさん二人組の妙なラップみたいな曲(のどまで出てきているんですけど思い出せない...)、バナナラマのヴィーナスとかもそうかも(バナナラマの1stはFun Boy Threeがらみで結構良かったけど)。
こういう曲は日本人の性に合うからか、日本人がまた妙なカバーを出しますよね。ちょっとお笑い入ったような。うーん、謎だなぁ。

|

« EMI | トップページ | セイム・オールド・シーン Same Old Scene »

コメント

そうそう、この手のダンス系一発屋さんって何年かおきの周期であらわれますね。たしかに謎です。
レコード会社が大金ばらまいてラジオ局なんかに流してもらってるんでしょうか。

「マイアヒ」のPV面白いんですね。気になります。
曲自体の構成はどうなのかなぁなんてシロートながらに思っておりましたが……。

投稿: Kino | 2005年9月 4日 (日) 01時56分

お久しぶりっす(^^)
そういや、昔、大昔、「ソウル・ドラキュラ」
ってありましたよね。
うははははははは~。
アレって、誰の曲?

投稿: shuuma | 2005年9月 4日 (日) 08時37分

>shuuma様

横レスすみません。『ソウル・ドラキュラ』はHOT BLOODというフランスのスタジオミュージシャンのグループの曲です。ミーコや彼らのようにディスコにすると国籍性が薄まり世界ヒットも考えられると目を付けたのが細野晴臣でYMOを結成します。坂本龍一の『エナジー・フロー』が出るまで『ソウル・ドラキュラ』はインスト物の売上枚数としてトップを維持していました。

投稿: ドラム小僧 | 2005年9月12日 (月) 23時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109279/5771072

この記事へのトラックバック一覧です: ザット・ジョーク・イズント・ファニー・エニモア That joke isn't funny anymore:

« EMI | トップページ | セイム・オールド・シーン Same Old Scene »