« トーク・オブ・ザ・タウン Talk Of The Town | トップページ | ピース・アンド・ジョブス・アンド・フリーダム Peace And Jobs And Freedom »

2005年9月 7日 (水)

ゴーイング・ゴーイング・ゴーン Going Going Gone

この前、Al Kooperの「Black Coffee」というアルバムを買いました。その筋では(どの筋?)非常に有名らしいのですが、私は名前くらいしか知りませんでした。雑誌の評判がなかなか良かったので思い切って買ってみたのです。

30年ぶりのアルバムということですので(いったい何歳?)渋い作品を連想していたのですが、なんのなんの、みずみずしい出来です。渋いといえば確かに渋いのですがどこか軽やか。でも深い味わいもあって、そのへんの駆け出しロックバンドとは一線を画しています。なんか肩の力が抜けています。売らなければならないというプレッシャーが無いからでしょうか。
全く種類が違いますが、Eno先生の新譜も軽やかさと味わい深さを併せ持っていましたね。

愛聴盤になりそうですよ、これは。

AK1
ジャケットです。結構豪華な作りで昔からのファンは嬉しいだろうなぁ。

AK2
CDジャケットもこれくらい凝ったモノを作って欲しいですね。きっとレコード会社に彼の熱烈なファンがいると見た。

|

« トーク・オブ・ザ・タウン Talk Of The Town | トップページ | ピース・アンド・ジョブス・アンド・フリーダム Peace And Jobs And Freedom »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109279/5830394

この記事へのトラックバック一覧です: ゴーイング・ゴーイング・ゴーン Going Going Gone:

« トーク・オブ・ザ・タウン Talk Of The Town | トップページ | ピース・アンド・ジョブス・アンド・フリーダム Peace And Jobs And Freedom »