« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月31日 (月)

マネー・ドント・マター・トゥナイト Money Don't Matter 2 Nite

あぁ、買ってしまいました。

DIRECTORS LABEL 4+1枚組スペシャル・パック (初回限定生産) 」
マーク・ロマネック+
ジョナサン・グレイザー+
アントン・コービン+
ステファン・セドゥナウィ+
特典ディスク(初回限定生産)

dl1

dl6

というラインアップです。単品で買うと1枚5040円。
4枚組+特典ディスクで定価18900円のところがHMVで10%オフでした。
4枚セットで買うか迷ったのですよ、ちょっとイタイけど。
でも、一度に買った方がちょっとお得だし、特典ディスクもついてくるということで思い切りました(一緒に住んでいる人から、どうせ全部買うんでしょ、と言われたのもあるんですが)。

さっそく昨日、アントン・コービンを少し観たのですが、また、感想は後日。
少しずつ観ていこうっと。

と思っていたら、glasshouseさんのfakeplasticに危険な記事が!
[DVD] Old Grey Whistle Test
私を呼んでいる〜。
これは3枚組か、はぁ〜。

私にはこれが必要かも...
duk
よ〜く考えよ〜
ふぅ〜

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年10月30日 (日)

シークレット・マリッジ The Secret Marriage

昨日「ティム・バートンのコープス・ブライド」を観てきました。
これまたクリーンヒットです。とても面白かったです。

cb

「チャーリーとチョコレート工場」と同系統のファンタジーかなと予想していたのですが、堂々とした感動巨編でした。最後は涙出そうになりましたもの。
以前の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」よりこちらの方が私は好きだなぁ。

切ないストーリーなんですよ、これが。
2つのピアノのシーンが良かったなぁ。
1つ目は主人公のビクターがビクトリア(生きている花嫁)とはじめて心を通わせるシーンで、2つ目はコープス・ブライド(死体の花嫁。日本語にするとすごいなぁ)に対してはじめてビクターが素直になるシーンです。とても口べた(これがもとでコープス・ブライドと結婚することになってしまうのですが)な主人公のビクターがピアノを通して自分の気持ちを伝えることが出来るのです。とてもロマンチックなんですよ。
ラストシーンもとても綺麗な映像で(詳しくは映画を観てください!)、一緒に映画に行った人は "西洋にも成仏ってあるのかなぁ" とつぶやいていました。

パペット・アニメーションにこれだけの演技をさせるというのも驚きです。プログラムには撮影の緻密な作業について書かれていますけど、映画を観ている間、パペットを人間が動かしているなんてちっとも考えませんでしたからね、すごいですよ。

声優をジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターが演じているのですけど、字幕ばかりに目がいってあまり有り難みがわきませんでした。これはちょっと残念。でも日本人だからしょうがないですよね。

wallpaper04_800
この写真は壁紙として「ティム・バートンのコープス・ブライド」からダウンロードできますよ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年10月29日 (土)

サンダー Thunder

昨日の夜、昔録画してそのままになっていた(HDレコーダーは録画してしまうと安心してしまうのでほったらかしにすること多し)映画版の「サンダーバード」を観ました。
今回の映画は人形劇ではなくてちゃんとヒトが演じているのですが、そういうところにはあまり興味はなくて、サンダーバードの乗り物(メカ?)がどうなっているのかを見てみたかったんです。
私が小さい頃、サンダーバード2号のプラモデルとか買ってもらったものです。

私が期待していた乗り物が活躍する場面はそう多くはなかったなぁ。どちらかというと主人公の少年(ちょっとウィリアム王子似。名前は?)の成長と冒険物語でした。
物語もなんだか盛り上がりに欠けてすかっとしません。

ただこの映画で面白かったところもあって、それはオープニングタイトルのアニメーションです。
tb1

tb2

「5〜4〜3〜2〜1、Thunderbirds are go !」(これは文法的に間違っているようですけど強調の意味でbe動詞をくっつけることがあるそうです)というジングルと例のタンタタターンというテーマソングで幕を開けます。そして英国テイストのアニメでタイトルロールが流れるのです。なんとなくピンクパンサーのオープニングっぽいような、シャレード(ヘップバーンの)オープニングっぽいようなセンスを感じました。
これに続いて本編になるのですけど、このタイトルロールが一番面白かったなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

スター・ギター Star Guitar

昨日夜名古屋出張から帰ってきました。
セントレアへ向かう名鉄の中でiPodをシャッフルさせて聴いていたら、
Chemical Brothersの「Star Guitar」が。
夜で外の景色はあまり見えなかったですけど、PV(「DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー 」)を思い出してちょっとよい気分でした。
しばらく後にはディランの「風に吹かれて」が流れて今度はちょっとしんみり気分。

うちのiPodは人の気持ちの分かるとてもよい子です。

mg2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

オン・マイ・ウェイ・ホーム On My Way Home

モブログで更新です。
セントレア、面白いですね。中部国際空港です。テレビで知ってはいましたけど本当に温泉がありました。日本人からしたら、ふーん、というところですが、外国の人からはどう見えるのかなぁ。そこまでして風呂に入りたいのか理解できるのでしょうか(私もよくわからないですけど)。
空港を眺めることができるデッキはとても気持ち良いです。昼間はもっといいんじゃないかなぁ。

さぁ、帰ろう。

051027_182701.jpg
051027_183202.jpg

| | コメント (1) | トラックバック (0)

イエスタデイ・ホエン・アイ・ワズ・ドランク Yesterday, When I Was Drunk

昨日は仕事の後、昔の仲間とお酒を飲みに行きました。
いろいろ話ができて、いやー、久しぶりにおもしろかったです。
ちょっと酔っぱらいました。
飲みに行ったお店の近くに突然観覧車が。
おもしろい町ですね。名古屋。

051026_185901

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

アイム・ノット・アングリー I'm Not Angry

今度の出張はパソコン持参です。泊まっているホテルはLANが使えるのでブログをチェックしていたら、音楽配信メモさんにおもしろい記事が。

2ちゃんねるVIP板が浜崎あゆみの歌を編集してオリジナル(?)曲を公開

詳しくはここをチェックして下さい。
下記は引用です。

■曲についてヾ(・ω・)ノ ■
この曲は2ちゃんねる ニュース速報VIP板「avexにインスパイヤされて曲を作ろう。」スレのDTMの腕に覚えのある方や、カラオケで歌を歌うのが好きな方、スレを暖かくヲチ(ウォッチ)しながら応援してくださる方々が集まりこの曲が製作されました。

この曲と歌詞は、まったくもってすべてオリジナル製作によるものです。
万一類似した楽曲があった場合、類似した楽曲の著作権を有する方におきましては、その類似した楽曲の利用を制限するものではございません。
どうぞ、みなさまのご理解をよろしくお願い致します。

怒らせてはいけない人達を怒らせてしまったようです。
日本のものに疎い私でさえ気づくくらいですからほかにも "インスパイヤ" されたものがたくさんあるんでしょうね。
崩れてしまったブランドイメージを立て直すのはかなり時間がかかるのでしょう。トラブルの対処というのは難しいものです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年10月25日 (火)

レイト・ナイト・ショッピング Late Night Shopping

20時に仕事を切り上げて(本当は20時30分までだったのですけど)、急いでApple Storeへ。

 

Apple

お目当ては「Apple iPod Universal Dock」と「iPod AV ケーブル」だったのですが、まだ並んでいませんでした。はーっ、残念。
黒人の店員がいて妙に日本語が上手でした。「ドウモスイマセン」と言われましたがちょっとこわかったです。

ホテルへの帰りにテレビ塔を見ました。これは名古屋のシンボル?
051025_205201

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

いつになったらわかるの? Don't You Ever Learn ?

今日の夜から名古屋へ出張です。今度は3泊です。
またホテルと仕事場の往復だけだろうなぁ。
何とかApple Storeくらい立ち寄りたいけど...

旅のお供にDepeche Modeの新譜買いました。このバンド、ちゃんと聴くのは実は始めて。Yazooは大好きだったのですが(これも古い話だ)、彼らはただなんとなく聴かずじまい。別に好きも嫌いもないのですが。

こんな風になーんとなく聴いていないアーティストって私結構多いんですよね。ディランを聴いたのも最近だし、ルー・リード、イギー・ポップもほとんど聴いたこと無いし(ボウイは好きなのにね)。ミュージックマガジン今月号の特集のニール・ヤングなんて全く聴いたこと無いです。あと恥ずかしながらジョン・レノンのベストも最近買いました。ソロになってからってほとんど知らなかったんです(恥)。ジョン、なかなか良いじゃないですか(馬鹿)。
ぷくちゃんさんみたいに「名盤」を順番に聴いて勉強しないといけないかも。

Depeche Modeの新譜アルバムはいったいどんなもんでしょうか。
よく見たらCCCDじゃないの、これ。昨日、重い足引きずって買いに行ったのに。とほほ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005年10月23日 (日)

ラン Run

今日はちょっと長く走りすぎました。3時間くらい。
もうへとへと。

今日はiPod sheffleでNew Order〜Joy Division関係をシャッフルしました。
でも途中から頭ぼーっとしちゃうし、なんでこんな思いまでして走らないといけないんだろうと自問自答する始末です。

フルマラソンはきびしいかなぁ。

あーっ、足痛い。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005年10月22日 (土)

オーディオ・セックス Audio Sex

こんな記事を見つけました。

ビデオiPod向けのセクシービデオがさっそく登場

この記事の前半はもうタイトルの通りです。
やっぱりこの方面のエネルギーというかマグマというか、すごいですね。
iPodでビデオを観るという方法を広めるのは
案外こちら方面からかもしれませんね。

私、技術方面には疎い永遠の初心者なんですが、この記事の後半には

また、ビデオiPodはH.264もしくはMPEG-4フォーマットで保存されたものなら、どのようなビデオも再生できる。Appleではテレビ放送を直接録画できる機能を追加していないものの、衛星テレビやケーブルテレビの放送を録画して再フォーマットすれば、多くのビデオをiPodで観ることが可能だ。

とも記載されていました。
テレビを録画したものも変換すれば(どうするの?)iPodやMacで簡単に観ることができるということでしょうか。

まだよくわかりませんけど、10日くらいしか経っていないのに
一部ではなんだか燃え上がっているようです。

なんかちょっとこわい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

ルーインド・イン・ア・デイ Ruined In A Day

今日ようやく仕事の発表が終わりました。発表の後はしーん、しらーっ、としてしまいました。
はーっ。なかなか現実は厳しいものです。

New OrderのDVDでも観て気を取り直そう。はーっ。

no2
DVDは2枚組。「New Order Story」はVHSで持ってるのと同じものだろうなぁ。
「New Order A Collection」から観ようかな。でもこれも半分くらいは昔買ったVHSに入ってるものだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月20日 (木)

レモン消防隊 Lemon Firebrigade

今朝はちょっと大変なことが起こりました。"ぼや騒ぎ" というやつです。
自分の身近でもこんなことが起こるんだなぁと、ちょっと不思議な気分でもあります。

仕事場に朝の8時30分ころ顔を出すと、みんなが窓の外から変なニオイがするとざわついているではないですか。それで外を見ると隣の民家から白い煙が少し上がってきているんです。始めは何か料理でも作ってるんじゃないの、と思ってぼけーっとしていたんですけど、時間が経つにつれて白い煙がどんどん出てくるんですよ。

そうこうしているうちに、何故か私が偵察してくることになってしまって、怖かったんですけど、その場にいた近所の人と一緒にお隣に声をかけてみたんです。でも返事が無かったので、ドアノブをそーっとひねってみたら鍵がかかってないんですよ。思い切ってドアを開けてみると中から凄い煙が!

近所の人と一緒にえいやっ、と中に入ってみると煙が充満していて目は開けていられないし、喉が痛いやらでまず窓を開け放ちました。ご近所さんは煙にめげずにどんどん奥に入っていってしばらくごそごそしていたかと思うと、「鍋が空だきになってる!」と大きな声があがりました。
コンロの火は発見したときは自動的に消えていたようで、火災には至っていなかったのは幸いでした。どうもお隣さんが鍋に火を書けたまま仕事に行ってしまったようなんです。

その後は念のため消防署に連絡すると(生まれて初めて119番しました)。すぐに消防車がかけつけてくれて大丈夫なことを確認してくれました。
ああいう時の消防隊員ってかっこいいんですね。アメリカでは子供のあこがれの職業らしいのも納得です。

朝からちょっとびっくりな一日でした。大事にならずに良かったです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

ウーマン・イン・ミー Woman In Me

金曜日の発表に向けて大忙しのはずなのに
この本(新宿二丁目のますますほがらかな人々)を買ってしまいましたわ。
オビの糸井さんのコピーが最高。
ちなみにほがらかさんというのは見かけは男性なのに心は女性の方々ですよ。
ほぼ日で現在も絶賛連載中です。

sinjuku

仕事が終わるまで読むまいと思っていたのに読み始めてしまいました。
おほほほほー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

エレジア Elegia

締め切りが近づくと部屋を掃除したくなったり、無性に本が読みたくなるのは何故でしょうか。
今度の金曜日にちょっとした発表をしなければならないのに仕事が手につきません。
パソコンで仕事しようかな、と思うとついブラウザを開いてしまうし...
はーっ、もうため息しか出ない。

これを片づけて金曜日の夜にNew OrderのDVD(SC inc.さんしょーたさんはもう購入されたそうですよ)を観よう、お酒でも飲みながら。

no1

よし、今日のこのブログをアップしたら始めるのだ。
でもちょっとコーヒー飲んでから....

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

シャビィ・ドール Shabby Doll

先週の東京行きの2番目の目的は久しぶりの歌舞伎鑑賞にありました(もう1週間経ってしまった。早いなぁ)。

芸術祭10月大歌舞伎ー歌舞伎座

tokyo12

tokyo13

私が観たのは夜の部で次の3本です。

1. 双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)
引窓

2. 日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
坂東玉三郎人形振りにて相勤め申し候

3. 心中天網島
玩辞楼十二曲の内
河庄(かわしょう)


「河庄」は坂田藤十郎襲名のため、鴈治郎名での最後の舞台だったらしいです。

玉三郎の日高川入相花王は良かったです。
この芝居は "人形ぶり" とよばれるものらしいのです。文楽は人形がヒトの動きを表現するものですが、 "人形ぶり" はヒトが文楽の人形の動きを表現するものです。
ですから

"ヒトの動きを表現しようとする" 人形(文楽)の動きを
ヒト(玉三郎)が演じる。

という屈折した芸なのです。
ですから玉三郎は "人形" 役で、その後ろには人形遣い(菊之助)が玉三郎を操るような仕草をしています。

玉三郎は "人形" 役ですから人形のような少しかくかくした動きとか、文楽独特のしぐさをとったりするのですが、文楽自体はヒトの動きを表現しようとするものですので、あまりに人形のように演じると逆に文楽のリアリティが薄くなってしまうので、そのさじ加減が "芸" なんでしょうね。
最後の木にもたれかかるところまで、まさに一大スペクタクルでとてもスリリングでした。

前の日に杉本博司展を観ていたので、その屈折した感じが余計に楽しめたのかもしれません。

渡辺保という歌舞伎評論で著明な方のHPを見てみると「櫓のお七」の人形振りという傑作に比べると少し見劣りするということですが、私はとても楽しめました。
ということは「櫓のお七」はどのくらい素晴らしいのでしょう。はーっ、観てみたい。

あと「引窓」の左團次演じる濡髪長五郎(お相撲さん役)がプリティだったなぁ。
「河庄」の紙屋治兵衛役の鴈治郎はあたまが大きくてとっても舞台に映えます。とてもすてきでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

ザ・ハンド・ザット・フィーズ The Hand That Feed

今日早速iTMSからミュージックビデオをダウンロードしてみました。
Nine Inch Nailsの「The Hand That Feed」です。
この曲燃えるんですよ、実は。

nin
(しわしわになっているように見えるのはeffectがかかっているからです。念のため)


私、動くトレント・レズナーを始めてみましたね。結構マッチョ。
ミュージックマガジンのインタビューでは坊主だったですけど、ビデオではさらさらヘアーでしたよ。
ビデオはシンプルなバンド演奏にちょってeffectをかけたものでかっちょいいです。
Nine Inch Nailsってちゃんとしたバンドなんですか?私トレント・レズナーのソロプロジェクトかと思っていたんですよね。

家はADSLですけどダウンロードは5分もかからなかったです。サイズは16.1MBでした。
画像はiMacで観る分は十分なクオリティでしょう。素人目には大きくしても荒さが目立つわけでもなかったです。

やっぱり後は品揃えですね。ミュージックビデオもまだまだだなぁ。
日本のテレビ番組が観られるのはいつからでしょう。好きなドラマだったりしたら絶対買うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月15日 (土)

ニュー・ワールド・オーダー New World Order

世間では新しいiPod、iMacで盛り上がっていますが、実は私は新しいiPodのVideo機能に今ひとつぴんと来ていなかったんです。

Videoは観ることができればそれに越したことはないですよ、もちろん。
でも大きくなったとはいえあのiPodの液晶でそんなに観るかな、というのが正直な感想。

しかし、この記事を読んで、今回の「One More Thing...」の大きな意味がやっと理解できたような気がします。あの赤いカーテンは新しい動画配信事業の幕が上がることを意味していたんですね。

Apple's Eye : EXTRA ISSUE
実はiPodよりiTunes6.0がすごい

特にApple's Eyeの解説はよく書いてあります。
今回の発表の目玉はコンテンツの品揃えと購入のしやすさ(値段含む)にあるんだなぁ。新型iPodはむしろ脇役なのかもしれない(iPodで動画も観ることができますよ、という程度かも。パソコンの方が観やすいよなぁ、絶対)。

Apple's Eyeからちょっと引用します。

再度スクリーンに、緞帳が映し出された。やっと謎解きの時間が来た。
"pretty big thing" とスティーブ・ジョブズが呼ぶ。iTMS では、ミュージックビデオを買えるようになり、ビデオポッドキャスティングも観られるようになり、そして Pixer のショートフィルムまで買えるようになった。
そして "One more thing which you can buy from iTunes Music Store" (iTMS 上で買うことができるもう一つの物は...) ということが、今日の発表の本当の目玉だったのだ !
答えは、TV show。ゴールデンタイムの高視聴率のテレビドラマだ。前述の「エンドユーザーコンテンツ」の答えもこれだったのだ。
今回はアメリカで最も人気のあるテレビドラマである "Desparate housewives" を始め、"Lost" "Night Stalker" など、ABC の 5 つの TV ドラマが、一話ごとのビデオファイルとして iTMS から購入できるようになった。
すべて CM 抜きで一話 $1.99 と発表すると、大きな歓声と拍手が会場からわき起こった。加えて、これは古いドラマを販売するのではない。現在放送中のドラマも、放送された翌日にオンラインで購入できるのだ。
それを発表した瞬間、会場は再び拍手喝采。ゴールデンアワーの人気番組を、放送翌日にはオンラインでワンクリックで買えるという仕組みが、世界ではじめて実現されたのだ。

日本の場合で考えると最近話題になったテレビの「電車男」。
もしこの1話分が翌日に200円くらいで買えるとしたら...

テレビドラマの場合、半年くらい後にDVDとして発売されたときに買うというのはちょっと熱が冷めているし、値段も高い。でもコンテンツは自分で持っていたい。
こういう人達きっと多いですよ、私も含めて。
もし日本で、アニメでこれを始めたらオタクな人達がどっとやってくるのではないでしょうか。オタクへの福音ですよ、これは。

そりゃあ、画質は普通のテレビに映すにはちょっと厳しいかもしれませんが、そこがまたミソらしいのです。
以下再び引用。

ABC の親会社であるウォルト・ディズニー社のロバート・アイガー CEO が登壇して挨拶。その話しを聞きながらこれはすごい事になったと考えた。
世界中でブロードバンドを使って画像コンテンツを販売する試みが行われてきているが、コストをうまくマネージして利益を出しているのは、アダルト系をのぞけば、恐らく日本の Showtime くらいだろう。
ストリーミングには高い配信コストと不安定さという問題が残り、他方ダウンロード販売には、DRM の複雑な問題を避けて通れない。それを、音楽の販売で 2 千万ユーザーをすでに獲得している iTMS が、その課金 / 販売の仕組みの上に映像コンテンツを乗っけてあっさりやってのけた。
これは、画像がフルスクリーンではないというハンディが逆に幸いしている部分もあるだろう。また画質をそこまで重視しないドラマというのがやりやすいという面もあるだろう。また、ジョブズと関係の深いディズニーだったから先鞭を付けられたということもあるだろう。
しかし、これを皮切りにして、全世界の動画コンテンツオーナーの目の色が変わるのは必至だろう。
この仕組みは、見方を変えれば、これまで Tivo や HD レコーダーという形でハードメーカーが主導だった市場を、テレビ局 (コンテンツオーナー) と Apple (サービス事業者) が取っていく、ハード TV からソフト TV への大きな構造変革の始まりなのだ。日本の放送局は地上デジタル放送に忙しいようだが、この変化を見逃してはならない。
今日 10 月 12 日は、放送業界にとって大きな変革の始まる記念すべき日になるのかもしれない。


日本では楽天とTBSがネットと放送の融合とかなんとかやっていますが、よそでは、単なる弱小コンピューター会社がそれを楽々とクリアしています。
またAppleという会社が大好きになりました。ぱちぱちぱちぱち。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

エンド・オブ・タイム End Of Time

この前の連休のお目当てのひとつは「杉本博司 時間の終わり」にありました。
杉本博司について一言で説明するのはとても難しいのですが、写真を手段として現代美術を追究している人とでも言えばいいのでしょうか(このページにプロフィールが掲載されています)。

これがちょっと豪華なプログラムです。
この中の作品を拾いながらひとこと。

sh1



sh2
まず驚いたのはそのコンセプトです。
これは "ジオラマ" というシリーズからです。
博物館に行くと、古代の人の生活を再現したような人形がよく展示されていますよね。
私はどちらかというとそういった展示の前を、ふーん、といった感じで素通りしてしまうことが多いのですけど、その理由の1つはリアルに再現しようとすればするほど嘘くささがどうしても消えないことにあります。
これらの作品群は博物館の "ジオラマ" をレンズの中に納めてしまっているのです(納めているだけなのです)。
杉本の言葉を引用すると

 ジオラマ
1974年、ニューヨークに着いたばかりの私は、ニューヨーク見学を始めた。自然史博物館にたどり着いたとき、私はひとつの奇妙な発見をした。剥製の動物たちが書割の前に置かれて、いかにも作り物に見える。しかしそれを片目を閉じてみた瞬間、遠近感が消失して急に本物のように見えたのだ。わたしは、カメラのように世界を眺める方法を発見した。どんな虚像でも、一度写真に撮ってしまえば、実像になるのだ。

実際の作品はとても大きく迫力があり、言われなければ "リアル" なモノと信じてしまうほどです。
"リアル" なモノに近づけようと努力したジオラマそのものは嘘くさく見えて、レンズを通してみたジオラマは "リアル" なモノに見えてしまう。
つまり、実物(のジオラマ)に "リアル" は無く、写真という虚像の中に "リアル" が存在すると言うことになります。

そしてジオラマ自体が実際には誰も見たことのない風景を再現したモノです。
しかし私たちは杉本の作品の中に "リアル" を感じます。

それでは私たちが杉本の作品の前で感じる "リアル" 感はいったい何なのか。

"本物"  と "模倣" の違いは何であるのか。

そもそも "本物" というのは何であるのか。

美術館にいる間、いろいろなことがあたまの中を駆けめぐってとても混乱してしまいました。物事の遠近感がなくなるというのか、とても奇妙な感じです。居心地が悪いのです。

sh

sh8

こちらは「蝋人形のポートレート」です。悪趣味と言えば悪趣味です。
ですがこちらも奇妙な "リアル" 感で私たちに迫ってきます。
何という居心地の悪さでしょう。
ここでは生命さえも "リアル" の根拠になり得ないことが判ってしまいます。

 肖像写真

16世紀、フランドル派の画家ホルバインは、王室付き宮廷画家として、威風堂々たる絶対君主ヘンリー8世の肖像画を描いた。その絵は今でもロンドンの国立肖像画美術館に保管されている。秀逸なる技術を誇るマダム・タッソーの蝋人形師たちは、ホルバインの原画をもとに限りなく忠実にその威容を再現した。そして私は、ホルバインが王を描写していたときのルネッサンスの光を研究した。こうして絵という唯一の記録方法によって伝わった王の面影が、写真という代替記録方法によって再現された。もしこの写真に写された人物が、あなたに生きて見えるとしたら、あなたは生きているということの意味を、もう一度、問い質さなければならない。

あと「海景」、「建築」、「仏の海」についてもひとこと書きたいのですが、今日はとりあえずここまで。

追記:"リアル"  "リアル" と書いていたら「真夜中の弥次さん喜多さん」を思い出しました。また見たいな。あれも問題作ですよね。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2005年10月13日 (木)

ニュー・フィーリング New Feeling

やはりヴィデオ対応iPodでしたか。
私、3か月前にiPod買ったばっかりでしたのでちょっとがっかりです。もう旧型かぁ。

iPodはどんどん高機能になっていきますね。もうちょっとしたPDAのようです。
でも "Newton" にはならないでしょう( "Newton" にしたい人達は多いかもしれません)。高機能であっても音楽を楽しむためのデバイスというスタンスは変わらないですから。

今後iPodにアンテナがついてスマートフォン化してWebを閲覧、なんて言うこともあるかもしれませんが、その時は別の製品、別の名前になるのではないかなぁ。

追記:アメリカのAppleのページを読んだだけなんですが、新型iPodはテレビにヴィデオ出力はできないのかな。どこにも記載がないような。もしそうだとしたらちょっと魅力半減。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年10月12日 (水)

赤い電車

東京へは飛行機で行きましたが、羽田空港の通路で迎えてくれたのがこの広告でした。京急線とくるりのタイアップ広告です。
ちょっとうれしかったです。
(でもモノレールに乗りました)

このシングルも結構気持ちよいです。
うるさい音のドラムの人が抜けてかえって曲の幅が広がったような気もします。
ニューアルバムはいつ頃出るんだろう。

tokyo01

今日はまだ旅行の疲れが取れないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月11日 (火)

プリティ・イン・ピンク Pretty In Pink

ピンクリボン」というキャンペーンをご存じですか。
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。最近は一般のニュースでも伝えられることが多いので知ってらっしゃる方も多いでしょう。
日本女性の間で乳がんは急速に増えつつあります。すべての女性にとって他人事と言うことはあり得ないのです。
実は日本では乳がん検診の受診率がとても低くて早期発見されにくい状況にあります(欧米では検診の受診率が70%くらいですが、日本は10%くらいです)。早く発見されれば乳房を残す治療も可能ですし、きつい抗癌剤の治療も受けずに済みます。なにより命が救われます。

連休中に東京に行ったときにいろいろなところでポスターやキャンペーンを見かけました(私の住む地域では10月16日にキャンペーンが開催されます)。

tokyo06

tokyo05
表参道にたくさんディスプレイしてありました。


tokyo16

tokyo15
六本木ヒルズではいろいろ催し物が開かれていました。


それから、男性にとっては乳がんという病気はちょっと縁遠いことかもしれませんが、自分のパートナーに検診をぜひ勧めてあげて下さい。あなたの一言がパートナーの命を救うかもしれません。
がんは怖い病気ですが、早く見つけることができればほとんどの場合命を救うことができます。勇気を持って検診を受けましょう。
もし何かの折りにピンクリボンが目についたらぜひ乳がん検診のことを思い出して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日 (月)

TOKYO'S COOLEST SOUND

東京から帰ってきました。
ちょっぴり疲れましたがとてもリフレッシュできた連休でした。

おのぼりさんよろしく六本木ヒルズからのショットです。
東京シティビュー(展望台)でシャンパンガーデンが期間限定でちょうどオープンしていたのでシャンパンを飲みながら景色を眺めました。
とってもきれいだったなぁ。

tokyo04

村上隆の絵を使ったパネルがあちこちにありました。タイアップ?

tokyo19

また詳しくはちょぼちょぼ更新していくつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月 9日 (日)

東京は夜の7時 The Night Is Still Young

昨日の杉本博司展はすごかったです。あたまがくらくらしました。
そして今日は歌舞伎見物です。ずいぶん久しぶりになります。イヤホンガイドも借りたし準備万端です。後は眠らないように。
さあ始まります。051009_155601.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 8日 (土)

東京

東京です。まずはお仕事、それからフリーです。
ヒルズ行きますよ、ヒルズ。初めてだから緊張するなぁ。
おっと仕事、仕事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 7日 (金)

オーディナリー・ピープル Ordinary People

ホント久しぶりにロッキング・オンを買いました。ちょっと特集に惹かれて。
特集の写真を見ると変わり果てた私のアイドルたちが...(渋さを増している人もいますが)

ro1
「やぁ、ぼくBeck。もうほっぺた赤くないよ。だっておとなだもん。」


ro2
「ぼくのこと知ってる?休日のお父さんじゃないよ。ギター結構うまいんだよ。」
(若かりし頃のマーの写真がglasshouseさんのブログにありましたよ)


ro3
「おい、スティーブン、オレの腹あんまり出てないだろ」
「ピーター、そのアゴはなんだよ」
「....」
SC inc.さんによるとニューオーダーの新しいDVDはなかなか良いらしいです)

ro5
「DA PUMPのISSA?知ってるさ。だけどあいつは隠してるね。俺はそれはどうかなって思うよ。はげははげの誇りを持つことが大事なんだ(小さく頷く)」



ro6
「だからぁ、私の顔の大きさってこのジャケットくらいあるでしょ。だからお化粧代がとってもかかるの。最近お化粧ノリも悪くなってきたし」


ro4
「このポーズでいいかな...えっ、これLEONの取材じゃないの?じゃUOMO?」
アニキだけだなぁ、年取ってもかっこいいのは。

茶化してしまいましたが、特集そのものは面白かったです。

明日からは東京です。連休中はモブログで更新します。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005年10月 6日 (木)

アブソルート Absolute

今まで一番多く聞いたアルバムは何?ぷくちゃんさんのブログの特集です。
これを読んだときからいろいろ考えていたのですが、これと言ったモノが思いつかないのです。好きなアーティストから考えてみると...
エルビス・コステロ
トーキング・ヘッズ(デイヴィッド・バーン)
プリンス
デイヴィッド・ボウイ
ビョーク
レイディオヘッド(すいません、好きなんです)
スタイルカウンシル
などきりがないのですけど、最近聴かないものが多いので何か、これ!といったものがないんですよね。

でも最近rakudaさんの「札幌OL日記」この記事を読んでスクリッティ・ポリッティを思い出したのでした。
ですから私のイチオシは
「Cupid & Psyche 85」です。

sp2

もう20年になるか、ふぅ〜(ため息ですよ、念のため)。
とにかく当時大好きで12' シングルもほとんど買ったと思います。

sp1
どれもジャケットが美しいのですよ。

私が好きな音楽のジャンルをあえていうなら "Pop" なんです。
ハードなモノやオルタナティヴなモノも聴きますが、結局は "Pop" な作品に落ち着くんですよね。
その中でもこのアルバムは金字塔でしょう。曲、アレンジ、ヴォーカル(グリーンの声、とても好きです)、どれをとっても欠点無し。
パーフェクト。
ジャケットも素晴らしくて上質で高級なチョコレートのようなアルバムです。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2005年10月 5日 (水)

カーテン Curtains

「One more thing...」
全く油断も隙もあったもんじゃないです。10月12日にまたAppleがなにか発表するようですね。この前iPod nanoを発表したばかりなのに、今度はなんでしょう。
もう、いっぺんに発表しちゃえばいいのに(微笑)。

意味深な赤いカーテン。もしかしてツインピークス?ということはないでしょうが、この絵柄はやはり劇場を思わせますよね。
ということはやはり噂の映像対応のiPodでしょうか。

うーっ、楽しみ。でも新しいのが出ちゃうと今私が持っているiPodが古くなっちゃうなぁ。それはちょっとさみしいですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

ゴッド・マン God Man

NHKの「ハルとナツ」を見た後(泣)、続けて教育テレビの「知るを楽しむ」を見ました。

今週から立川談志が語る手塚治虫です。
手塚治虫は私が小さい頃から読んでいましたが、リアルタイムで読んでいたのはブラックジャックです(少年チャンピオンだった)。他の作品は少年誌ではなくて単行本を貸本屋さん(今の人は知らないだろうなぁ)から借りてきて読んでいました。細かいことはもう覚えていませんがどれも面白かった覚えがあります。

私はあの丸い独特の線が好きだったんです。でも今テレビを見たところではあの絵の描き方は御本人は気に入っていなくて試行錯誤を繰り返していたそうです。新人の漫画家の作品を常に意識していたそうです。
私は自然と後期の絵柄に変わっていったのだと思っていましたのでとても意外でした。現状を良しとしないところから面白い作品が生まれていたのだとやっとわかりました。

古今亭志ん生のときも面白かったですが、今回も面白くなりそうです。楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 3日 (月)

トゥ・ホット Too Hot

10月というのに夜は25度以上の熱帯夜、昼は30度以上です。おまけに蒸すんです。
私の住んでいるところは九州の南の方ですが、もう疲れました、暑さに。
日が暮れるのは随分早くなっているんだけどなぁ。

今や亜熱帯ですよ、九州は。
早く長袖の服を着たいです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

チョコレート Chocolate

発売当初、チロルチョコは3つ山だった?!」という記事を見つけました。

タイトルだけ見たときはなぜこれが記事になるのかわからなかったのです。私の感覚としてはチロルチョコは今でも当然三つ山だろうと思っていたからです。

いや、知ってはいたのです、一個ずつ売っている分も。ですが、三つ山のものもあると思いこんでいたんですよね。

今の人たちはチロルチョコというのは一個ずつ売っているもののことなんですねー。知らなかったなぁ。でも当時の三つ山のチョコは中にキャラメルみたいなのが入っていてあんまりおいしくなかったです。なんかねちゃねちゃしてて。おまけに当時から安くて10円くらいだったと思う。
当時私は、チロルチョコは子供向けの二流品だから中まで全部チョコに出来ないんだと子供心に思っていたものです(失礼)。

ちなみに、今は復刻版として三つ山のチロルチョコを売っているそうです。お店で見かけたらどうするかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

アートの時代 Art Decade

杉本博司というアーティストをご存じですか?

私、不勉強で全く知らなかったのですが、立ち読みで何気なく読んだブルータスで特集が組まれていたのです。普段はそういうところは読み飛ばすことが多いのですが、何故か心にひっかかってしまっていたのです(ついブルータスも買ってしまいました)。

sh1

作品の基本は写真なのかな、独自の視点(解釈)で風景や建物などを切り取っている方らしいです。ただ写真と言うよりアートとして評価されているようです。写真とアートの違いはよくわかりませんが...
私もぴんと来ていないのでちょっと説明が難しいです。雑誌を見たところでは一見退屈な感じなんですが、あまりに単純なだけについ深読みをしたくなるような作品なのです。

sh2

sh3

体育の日の連休は東京に出張なのでついでに展覧会を見てこようと思っています。会場は森美術館(六本木ヒルズ?)です。田舎者なのでちょっと緊張しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »