« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月30日 (水)

トゥイステッド・ロジック Twisted Logic 

Coldplayの「X & Y」。けなす人をあまり見ません。
クオリティ高いですよ、このアルバム。整った曲にドラマティックなアレンジ、かといってあまり大げさすぎず。各界絶賛もうなずけます。
でもワタクシ的には、何となく好きになれないのです。良いなぁとは思うんですよ。でも今ひとつのめり込めないんです。
あっ、ここU2っぽいとか、Radioheadっぽいとか、Mercury Revっぽいとか、何かいいとこどりというか...それも別に悪くはないんです、そんなにあからさまでもないし。

うーん、良いと思うのに何となく好きになれない。でも新譜出たら買うとは思うんです。説明するのは難しいなぁ。単なる相性でしょうか。

ジャケットの写真を撮影してアップしようとしたのですが、CD見つからないです。やっぱり相性悪い?

追記:ダウンタウンデラックスというバラエティ番組のエンディングにColdplayが使われているのですが、何故?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月29日 (火)

ダーティ・マインド Dirty Mind

今日の夕方のニュースからです。
例の耐震偽装問題で参考人招致の報道がされていましたが、ヒューザーの小嶋進社長というのは何かとんでもないですね。
品のなさがもうはっきり見えてしまっています。これは映像の恐ろしさでもありますね。百聞は一見にしかず、とはよく言ったものです。どんなに言葉を尽くしても、その人の本質が全て表れています。
直接話すともしかしたら丸め込まれてしまうのかもしれませんが(この人、声が大きくて押しが強いんですよ、映像で見ると)、テレビという客観的に見せる装置を通すと、その人の本質をさらけ出してしまうようです。

テレビを知り尽くしている人たちはテレビの特性を逆手に取って、善良に見せかける方法も知っているんでしょうね。そういう意味では、ヒューザーの社長はナイーブなのかもしれませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月28日 (月)

ソーリー Sorry

いやー、マドンナですよ。新譜ですよ。「Confessions On A Dancefloor」

madonna8

私の中でマドンナは80年代で止まっているのですが、久しぶりに聴いてみてちょっと見直しました。まだそんなに回数を聴いていないのですが、このアルバムすごくいい。カイリー・ミノーグの「Body Language」をはじめて聴いたときもあまりに良くてびっくりしましたが。
コンセプトはノンストップのゆるいダンスミュージックなのですが、70年代とか80年代のエッセンスを取り入れていて体に馴染むのです(ABBAをサンプリングしていたりもする)。これが最新型かどうかはよくわかりませんけど、おそらくそれに近いことはやっているんでしょうね、マドンナですから(しょーたさんによるとニューオーダーのプロデューサーも噛んでいるらしいです)。
今年の私の年末大掃除(というか引っ越し)のBGMはこれできまりでしょう。とてもはかどりそうです。

マドンナ、セルフプロデュース能力すごいです(音楽のプロデュースではなくて)。やっぱり全編マドンナのオーラが出まくりです。CDのブックレットの中のポートレートも気合い入りまくりですね。
どういう音楽を作って、どういうビジュアルで見せるのか、相当考え込まれてそうです。「マドンナ」を表現するためには音楽が一番見栄えが良いのでCDを創ったような感じさえします。PVもきっと気合い入って居るんでしょうね。

ある意味芸能人の鏡だなぁ。似た存在といえばビヨンセですが、まだ彼女はちょっとギトギトしてるかな。グラミーの時は「私を見て見て!素敵でしょう!」って一生懸命さが表に出ちゃってました。マドンナは80年代はそんな感じでしたけど、すでにビヨンセが今居る位置は通り過ぎて、一見して逆にあっさりとしている印象です。

ホント今まで聴かずに損してました。ゴメンナサイ。

madonna5madonna3

| | コメント (5) | トラックバック (5)

2005年11月27日 (日)

サンダーストーム Tunderstorm

日は差しているのにすごい雨とカミナリ、と思ったら、ヒョウがバチバチと落ちてきました。でも1時間も経たないうちにすっかりあがって今は穏やか。
ただいま朝の10時。なんか変なお天気です。

昨日、マドンナ(しょーたさんのプッシュで心が揺らいで購入)、スティービー・ワンダー新譜、ビースティー・ボーイズのベスト盤購入。さぁ、聴こーっと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土)

サムタイム・サムライ Sometime Samurai

今年のアルバムからのピックアップ。今日はテイ・トウワ「Flash」。

tt

相変わらず、隙のない高性能ダンスミュージックです。とってもクリーンです。
良い曲多いし、インスト、ボーカル物の混ざり具合もちょうど良いですね。カイリー(早く良くなって!)のボーカル曲「Sometime Samurai」は曲も良いですが、言葉のチョイスが絶妙だなぁ。日本人も外国人もちょっと「おっ」と思ってしまうような響きですよね「Samurai」って。

でもあまりに心地よくて、耳を素通りしてしまうのです。ひっかからないんですよね。クラブなんかで聴くとまた違うのでしょうが(5月にご本人が来たDJイベントに行ったのですけど、良かったですよ)、iPodとか自宅で聴くとBGMになってしまうんです。
いつも、テイさんのアルバムはコンセプト的なものを感じるのですが、今回はそのあたりもなく、ちょっとさらっとした印象です。

悪くない、というかとても良いのだけど、ちょっと印象の薄いアルバムです。
「Flasher」の購入をちょっと迷っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター You Could Have It So Much Better

今日もアルバム紹介を。
うーん、Franz Ferdinand「You Could Have It So Much Better」。流行ってるらしいです、世間では。

ff

1stよりは良いですね。私的には。
思わず口ずさむようなポップソングを作るセンスは騒がれることはあると思います。お店とかでBGMで流れてきたら、「おっ、かっこいいじゃん」、と思うような曲は多いです。勢いは確かに感じますねー。

ただ中年のロックファンとしては、深みが足りないというか、どうも一本調子に感じるんです。アルバム途中でちょっと飽きちゃう。アルバム丸ごとはちょっとツライなぁ。

良いもの持っているんだから、プロデューサーとの組み合わせ次第では大化けしそうな気もするんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月24日 (木)

ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス? Do They Know It's Christmas?

昨日から、今日。引っ越し先探しと新しい職場への挨拶で、熊本〜福岡へ移動しました。年末から年の初めにかけてはいろいろ忙しくなりそうです。もうクリスマスどころではないでしょうね。
昨日の夜は熊本に泊まりました。夜は天麩羅を食べて(久しぶりでした)、その後、オープンカフェ(?)に行きました。ストーブが焚かれていて寒さは感じませんでした。和栗モンブランがおいしかったです。天井からクリスマスツリーがぶら下がっていてちょっとしたクリスマス気分でした。

tree

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月23日 (水)

オールド・ホアーズ・ダイエットOld Whore's Diet

今年気になったアルバム、どんどん行きます。
今日はRufus Wainwrightの「Want Two」です。

want_two

これはいいですよ。お気に入りです。
ポップとは言い難いし、万人に受けるとは思いませんが、引き込まれてしまう出来なんですよね。
まず何と言っても「声」がいいんですよ。ちょっとしっとりしていて心地良いんだなぁ。全体のアレンジはシンプルだけれども華麗、彼の美声を堪能できるボーカルアルバムと言ってもいいのではないでしょうか。
曲も佳曲揃い。1曲目終わって2曲目に移るところはぞくぞくものですし、ラストのアントニー・ジョンソン(!)とのデュエットはしびれます。

ただジャケットの女装とかあからさまな曲タイトル(Gay Messiah)はちょっと引いてしまいますが。

良いアルバムです。冬の夜にぴったりかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月22日 (火)

フィール・グッド・インク Feel Good Inc.

今年の気になったアルバムから。
今日は、Gorillazの「Demon Days」

gorillaz

私、もともとブラーは結構好きで、今のところの最新作「Think Tank」は彼らの最高傑作ではないかと思っています。
Gorillazは前作は聴いていなくて今回が初体験だったのですけど、聴いた第一印象は、「これ、ブラーじゃん」。

このねじれたポップ感覚というか音作りは大好きなんだけど、このアルバムには、これだ!という曲が多くないんですよね。「Feel Good Inc.」位の曲がもう数曲欲しいなぁ。全体の流れとかまとまり(ディーモン以外のボーカルが入るのもアクセントになっていてこのアルバムを飽きさせない要因かな)は気に入っているだけに惜しいです。余った曲で、さくっと作ったアルバムという感じがどうもぬぐえないんだなぁ。

結構良い、けど、今年のベストには挙げにくいかな。

余談ですが、ビーチボーイズ風の曲というのは、アーティストは一回はやっておきたいものなのでしょうか。疑問だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月21日 (月)

クイーン・オブ・ザ・ニュー・イヤー Queen Of The New Year

それほどスポーツ観戦が好きな方ではありませんが、昨日はマラソンとフィギュアスケートと両方を楽しみました。高橋尚子さん、浅田真央さん素晴らしいです。

まずは高橋尚子さんですね、やっぱり。

naoko

私がジョギング終わって帰ってきたときにはもう始まっていたのですが、もうはらはらでした。後半スパートをかけた頃からはもうテレビに釘付けです。
おそらく2位で入ったとしても、高橋尚子さんの限界説が出たでしょうから、プレッシャーがかからない訳がないですよね。精神的な強さが勝利のモトではないのかなぁ。同じランナーとして手に取るようにわかります(ウソ)。

増田明美さんの解説はいいですよね。昨日は興奮して(?)ちょっとうわずっていた感じでしたけど。
選手のミニ情報をよく知っていて、決してけなさない。かといって解説のポイントも的確。また過去の試合の記録の下調べがすごくて、野球解説でときどきあるようにその場の流れで適当にしゃべる、と言う感じが全く無いものなぁ。
「高橋選手は、スタッフのみんなに支えられて、沿道の声援に支えられて...感謝力で走っています」みたいなことを言っていました。「感謝力」という言葉ははじめて聞きましたけど、なんか増田さんらしくて(ちょっとおかしかったけど)良いなあと思いました。

夜はフィギュアスケートを観ました。一緒に住んでいる人が好きなのでつられてみたような感じですが、すごいですね、浅田真央さん。

mao2
彼女は逆にプレッシャー知らずなんでしょうね。演技はちょっと荒いところもあるようにも思いましたが、勢いが違う感じがしました。"高い" し、"速い" し、"かわいい" し、素人目に観ても断然良かったです。15歳に大技をどんどん決められるとお姉さん方はちょっとつらいでしょうね。
浅田真央さんはヒロインのキャラクターなんですが、荒川静香さんは悪役のキャラクターに見えてしまうなぁ、あのたたずまいが。
演技そのものは落ち着いていてとても良い感じなのですが、黒を基調にした衣装とか大人びた顔つきなどがちょっと意地悪そうに見せてしまうのかな。浅田真央さんに陰でつらく当たっているんじゃないか?とか余計な心配をしてしまいます(ごめんなさい)。

昨日は宮里藍さんも優勝ですし、女子部のパワーすごい、ですね。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005年11月20日 (日)

ザ・マン・フー・ラヴド・ビアー The Man Who Loved Beer

昨日は久しぶりに焼き肉を食べに行きました。何ヶ月ぶりかなぁ。やっぱりおいしいです、焼き肉。昨日は普段食べないハラミをいただきましたが、これが絶品でした。
焼き肉なんてただお肉を焼くだけですけど、どうしてお店によってあんなに味が違うんでしょう。おいしくない焼き肉屋さんに行くとホントに腹が立ってしまいます。お肉の熟成、ですか?昨日のお店はお気に入りのお店でしたので満足でした。

今回は「ザ・プレミアム・モルツ」というビールを試してみたのですが、これがとってもおいしかった。味が濃くて香りがいいんです。かといって酵母くさくない。
よく地ビールで、コクがあるけど酵母の味が強いものがありますけど、私はちょっと苦手なんです。ビール通の人にはそれがたまらないのでしょうけど。
ザ・プレミアム・モルツ」は洗練されていてちょっといい感じでしたよ。酒屋さんでも売っているみたいなので今度買ってこようかな。おすすめです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月19日 (土)

オン・アンド・オン On & On

11月もいつのまにか後半です。あくびでもしている間に12月になってしまいそうです。
そろそろ今年購入したCDから好きになった作品を選んでみようかと思っています。

今日はMissy Elliotの「The Cookbook」
私、hip hop系は得意ではないのですが、この人は好きなんです。

me

残念ながらティンバランドがどうとかジェイZがどうとかの文脈で語ることができないのでhip hopファンの方からは鼻で笑われそうですけど(そのへんのこと、よく知らないのです)。
もうひとつ言い訳すると、輸入盤しか持っていないので歌詞に関しても全く分かりません。

でもとっても楽しいポップアルバムなんですよ、これが。
変な音(?)がたくさん入っていて...うーん表現しにくいな。オールドスクールの要素が多いって言うのは判るんですけどね。かつてのnew waveっぽい音のようなぺなぺなした感じ(?)。えーっと、80年代のプリンスのような音の使い方(チープな音源なんだけど切れ味鋭いとでもいうか)といったらちょっと言い過ぎかな。
それで曲そのものはかわいいのが多いんです。ここが私にとっては重要ポイントです。つい繰り返して聞いてしまうんだな、これが。
あと本人そのものもかわいいんですよ。昔はすごくお肉がついていてそれはファニーで好きだったんですけど、前々作くらいからダイエットしたらしくてなんかフツーになってしまいました。でもそれでもなんかキュート。同性から好かれるタイプではないかなぁ。
ジャネット・ジャクソンもころころ体型から急激ダイエットでしたけど(私はころころジャネットも好きなんだけどな)、向こうのショウビズに生きるヒトは根性が違いますね。

蛇足ですが、このアルバムの「On & On」という曲で「あっ、あっ、あーん。あっ、あっ、あーん。」という(ふうに聞こえる)ボーカルがはいるのですよ。これがゲイシャガールズ(ダウンタウンと教授とテイさんのコラボ)の「Kick&Loud」という曲で松ちゃんが「あはははは〜ん、あはははは〜ん、あははは、あははは、あはははは〜ん」と歌う(?)のとちょっと似ています。これ、うちで同居しているヒトの発見です。といっても誰も分からないかな。

ここ数年の彼女のアルバムの中でもベストの部類ではないでしょうか。hip hop系が苦手な人にもちょっとおすすめしたいですね。
タワレコなんかの量販店の2枚でディスカウントセールなどで、もう一枚どうしようかな、という時にどうでしょ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

ザ・ウェディング The Wedding

日本のプリンセスが先日ご結婚されましたが、こんなモノをお裾分けでいただきました。御成婚祝いのおまんじゅうです。

sayoko

本当にこういうモノを作る人がいるんだなぁ(またそれを買う人もいる)。ある意味感心しました。やっぱり日本は平和です。

追記:袋を開けたら菊の御紋でした。またびっくり。

sayoko2

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年11月17日 (木)

ザ・ヒーロー The Hero

昨日、ぷくちゃんさんからご指摘をいただきました。
ブログ記事のタイトルについてです。

ここには多くの皆さんに来ていただいていますが、タイトルまで気にしていらっしゃる方はあまり多くないと思います。細かいところまで読んでいただいているぷくちゃん さん、どうもありがとうございます。

いただいたご指摘は

ところで前から気になっていましたが、毎日のサブタイトルはどうやって決めているのですか?無知で申し訳ありませんが、多分曲の名前ですよね?「島耕作ファン?」

あいたたたた。
そういえば「島耕作」もそうだったですね。ジャズの曲タイトルを使ってましたよね。"課長" だった頃は読んだことがありますが、今は偉くなっているんでしょ、確か。
やり方は一緒だからそう思われても仕方がないなぁ。
「島耕作」と一緒か...ふーっ(ため息です)。

確かに、私、ブログのタイトルは曲のタイトルを拝借しています(一応簡単な縛りはあって "所持している楽曲" からというものです)。気になる方がいらっしゃるかもしれませんので曲の含まれているCD、LPは横のリストに表示しています。

なぜ、曲のタイトルか?
特に自慢できるような理由はないのですが、内容に合うような曲を探すのが結構楽しいんですよね。新しく考えるのが面倒だというのもありますけど。

いや、いいじゃないか島耕作。えらいよあの人、出世していってるし。おまけにもてもて。憧れでしょ、オトコの。
今日仕事帰りに全巻買うよ。本棚に飾る用と読む用に全巻2冊ずつ買う。
「尊敬している人は誰ですか」と聞かれたら(聞かれないけど)、「島耕作」ですって答えるよ俺。

ぷくちゃんさんからのコメントをネタとして1本書かせていただきました。へへへ。
これからは「島耕作ファン」としてこのスタイルで続けます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月16日 (水)

マイ・ブレイヴ・フェイス My Brave Face

この人とこのキャラクターは似ていないでしょうか。

top-conh
谷垣財務大臣

qoo_lemohachi  
Qoo

ぷくちゃんさんのブログ見ていたらなんとなくそう見えてきたのです。いやそうでもないかな。
ごめんなさい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火)

エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック Everyday I Write The Book

ほぼ日手帳2006」が到着しました。今年も終わりに近づいている感じですね。
3年連続で使っていますので、はじめて手にしたときのような驚きはありませんけど、嬉しさは変わらず、です。

この手帳、予定を書き込むというより、私はどちらかというと日記的につけることが多いです。見直してみるとつまらないことばっかりいっぱい書いているんですよ。意味不明なことも多いなぁ。でも私にとっては大事なモノなんです。

hobo2
かわいい箱入りです。

hobo3
箱の裏蓋にセフティ・マッチ氏の言葉が。

hobo5
中身です。今回の分ではしりあがり寿先生のまんがが一編しか載っていなかったのが残念です。

hobo6
完成です。今年の手帳はネイビーでちょっとビジネスライクだったので、来年はサーモンにしてみました。
今年の手帳は空白のページが多かったので、来年はもっといっぱい書き込むつもりです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月)

ハート Hurt

ディレクターズ・ラベル。今回はマーク・ロマネックの作品集について少し書いてみます。

dl5

前回はアントン・コービンの作品集を紹介しましたが、私はマーク・ロマネックの方が好みですね。アントンの作品は静止画的でどこで切り取っても画になるものが多く、写真家がミュージックフィルムを撮るとこうなるという印象でした。

かたやマークの作品は非常に動的で色合いがモニターによく映えるものが多いのです。私が全く興味のないノー・ダウトやリンキン・パークもかっこよく見えてしまうくらいですから "プロモーション" ヴィデオ的には大成功なのではないでしょうか。

印象に残ったモノを幾つか。

自分でも意外だったのですが、このDVDの中で最も印象的だったのはジョニー・キャッシュの「Hurt」です。
私よく知らないのですが、この人、数年前に亡くなったカントリーの大御所ですよね。この曲はナイン・インチ・ネイルズのカバーで話題になったことを覚えています。最近のミュージックマガジンのトレント・レズナーのインタビューでも取り上げられていました。
この作品はジョニー・キャッシュの自伝的なショートフィルム仕上げになっていてとても感動的です。本人の「顔」がとても素晴らしいのです。

mr1

続いてはジャネット・ジャクソンの「Got Til It's Gone」

この曲そのものが最高でありますが、ヴィデオは画期的です。ジャネットが "黒人" として描かれているからです。彼女はいわゆるポップスターですから、これまでそれほど人種を感じさせる演出はされていませんでしたが、ブラックコミュニティの一員であることを強烈に感じさせる作品です。
ナチュラル(に見えるよう)な化粧をしたジャネットは一瞬本人とは分からないほどなんです。でもこれまでで一番きれいだと思いました。

mr2

ベック、フィオナ・アップルは、意味深に見えるけれども、おそらくそれほどの意味はないであろう作品です。でも見せ方がうまいんですよね。

mr6

mr5

レニー・クラヴィッツは凄くかっこいいライヴ作品。彼自身にあまり興味はないですけどこれを見るとCD欲しくなっちゃいます。

mr8


k.d.ラングはヴィデオ作品としてはそうでもないのですが、動く
k.d.ラングが見られるんですから。曲はmy favoriteの「Constant Craving」。きゃー、素敵!

mr10

最後はマドンナ+Sakamoto教授で「Rain」。なぜ教授が?教授出演の必然性は疑問だなぁ。あんまりかっこよくないし。

mr7

この作品集は全般的にすごく良いですね。アイディアはそれほどではなくても見せ方を心得ているというか。
ただ彼の手法はもう新しくはないのかも。他の人にさんざんまねされてしまった感じがするなぁ。今後の展開はいろいろ難しい予感がします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年11月13日 (日)

ソウル・インサイド Soul Inside

今日、朝からどうしてもSoft Cellの "Soul Inside 12' mix" が聴きたくなってしまったのです。12' singleは持っているんですよ。でもプレーヤーが故障中なので聴けないのです。
以前検索して、iTMSに「Twelve Inch Single」で登録されているのは知っていました。これはCDで買うとCD3枚組で3,779円(アマゾン)でちょっとしたモノなんです。私がこのアルバムで実際聴きたいのは "Soul Inside 12' mix" の1曲だけなので1曲だけ買おうとしたら...

sc

どうしてこの曲だけばら売りしてないのデスカ。
iTMSでアルバム購入すると2,900円。安くはないよなぁ。でも思い切ってぽちっ。

ダウンロードをはじめたのが朝ちょっとやって来た仕事場。ここはAir H"のナローバンドだったヨ。
ダウンロードの目盛りがちっとも進まない。1時間たっても3曲。アルバムは全部で28曲。あぁ〜。
仕方ないので放置プレイっす。約10時間後のこのこ仕事場に戻ると無事全曲ダウンロード終わってました。よかったよー(泣)。

"Soul Inside 12' mix" はもちろん最高。アルバムバージョンではなくて12' mixでなければだめなんです。この曲はNew Orderの "Blue Monday" とならぶ12' single の傑作です、私的に。
涙を流して聴き狂いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月12日 (土)

ディドント・アイ・メイク・ユー・ラフ Didn't I Make You Laugh

ふかわりょうって嫌いですか?
お笑いのことあまりよく知らないのですけど、私、彼、割と好きなんですよね。

熱心に追いかけるなんていうことはないですけど、テレビに出ているとつい見てしまうんだなぁ。
いわゆる芸というのはあまり無いのかもしれませんけど、あの間の悪さ、あれが好きなんですよね。
あの追いつめられ芸、どこまでホントなんだろう。間の悪さやだめなキャラクターも自分流の演出ではないのかなぁ。彼がテレビに出ているとつい見てしまいます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

ウェイク・アップ Wake Up

APPLE LINKAGEに次のような記事が

アーケイド・ファイアとデヴィッド・ボウイが演奏した「Wake Up」、iTMSで1週間限定販売、収益はカトリーナの被災者救済に

うーん、微妙な組み合わせ。
アーケイド・ファイアは私の中では善悪決めかねているところがあります。凄くよく聞こえるときもあれば、あー、つまんない、と思うときもあるんです。
ただこれまでの経験からいうと、始め、何かしっくり来なくて何回か聴き直すモノの中には、大好きになるものがあるのでちょっと要注意バンドなんです(おっ、結構良いじゃないと思ってその後ぱったり聴かなくなるパターンがどちらかというと多いかな)。

ミュージックマガジンでアーケイド・ファイアとデイヴィッド・バーンが「This Must Be The Place」を共演したという記事がありまして、これには妙に納得したんですよね(なんとなく最近のバーンと似たテイストがあるように思います)。デイヴィッド・ボウイとはちょっと毛色が違うんじゃないかなという印象があるのですが...まぁ、ボウイは新しもの好きですからね。

でも興味あるな、聴いてみたいです。
11月14日からということですが、日本でもダウンロードできるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月10日 (木)

宇宙大シャッフル

仕事場は来客者用に有線みたいなBGMが流されているのですが(毒にも薬にもならないようなインスト)、11月からはクリスマスソングに変わりました。私の住んでいる地域は暖かいところなので、最近になってキンモクセイの香りで秋を感じていたところだったのですが。

季節がめぐるのは早いです。なんといっても今21世紀ですものね。未来社会ですよ。「何やってんだ人類、どうしたんだ、みらい〜 ....21世紀には不可能はないはずだろぉ〜」と忌野清志郎のLove Jetsが歌っていましたが(「ちびまる子ちゃん」の終わりのテーマソングでした。「カップヌードル」の "no border" のCMにはこの曲の方がふさわしい気がするなぁ)、いろいろな意味で実感してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

ピアノ・マン Piano Man

昨日の夜、いただいたチケットで「マティアス・キルシュネライト ピアノコンサート」に行ってきました(有名な人?)。いわゆるクラシック音楽です。

matthias_ph

私はクラシックは全く素養が無くて聴くこともほとんどありません。ですが、最近は「のだめカンタービレ」の影響で(あれホント面白いです。「あなたののだめカンタービレキャラクターチェック」なるサイトもありますね。私は "峰龍太郎" でした)、ちょっと聴いてみようかなとか思っていた矢先でしたので、せっかくのただチケットということもありいそいそと出かけてきました。

コンサートの内容は門外漢なので特に書きませんが、意外とよかったな、というのが正直な感想です。ピアノといえば昔観たベン・フォールズ・ファイヴを思い出しますけど、たまにはこういうのもいいですね。もちろんぜんぜん違うジャンルで比較もなんですけど。同じピアノでも扱われかたが全然違います。かたや肘や椅子で弾いたり、ですもんね。

コンサートの内容とは関係ありませんが、やはりクラシックは "座って聴ける" というのが良いですねー。つまんなかったら居眠りもできるし。最近のロック系のコンサート(最近あんまり行きませんけど)はオールスタンディングが多いので、中年にはこたえます。
あと、耳が痛くならない!ロック系だと終わった後耳がキーンとしてしばらくよく聞こえないですからね。

おそばを食べて、ちょっといい気分で帰宅しました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火)

ノウ・ユア・チキン Know Your Chicken

おとといの日曜と昨日の月曜日と2日間一人暮らしでした。一緒に住んでいる人がちょっと用事で出かけてしまったからです(今日戻ります)。
別に不自由なことはないのですが、一人だとなぜだかファーストフードを食べたくなってしまうのです(私の場合はケンタッキー)。日常的にはマクドナルドとかそういったたぐいには全く縁がないのですけど。
それでチキンを買ってビールといっしょにいただくのですが、最初はおいしいなぁ、と思ってもすぐに胸焼けしてくるのです。そして翌日は必ず胃もたれを起こしてしまいます。それでもうこりごりと思うのですが、しばらくするとまた同じことを繰り返してしまうのです。
ただいま朝8時、胸焼けしてます。

ホント、学習しない人間です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月)

イントロスペクトレ Introspectre

今日はディペッシュ・モードです。今回の新譜(Playing the Angel )ではじめて彼らの音をまともに聞きました。
今まで、「Bright Lights, Big City」のサントラや12'シングルの「Peaple Are People」などは聴いたことはあったのですが、アルバムとしては恥ずかしながら初めてだったんです。前にも書きましたけど、ただなんとなく手に取らなかったんですよね。

で、感想ですが、思ったよりも良いです(失礼)。
はじめ聴いたときは、どれも似たような曲だなぁ、というものだったのですが、せっかく買ったんだからと思って、何回か聴いているうちに体に馴染んできました。とびきり良い曲があるわけでもなく(また失礼)、かといってはずした曲もなく、です。ただ美しい曲があって(「Damaged People」好きだなぁ)全体としては引き締まった印象です。

オールドファンとしてはやはりヤズーのことも思わずにはいられません。ディペッシュを抜けたビンス・クラークがアリソン・モイエと組んだユニットです。私、ヤズーは大好きだったんです。とても良い曲が多くてピコピコアレンジもかわいかったですから。その後はイレイジャーを結成してイギリスではすごく人気があったようですが、私はそちらは何となくだめだったです。明るすぎるというか、ちょっと入り込めなかったんです。
当時ディペッシュはビンス・クラークが抜けてもうだめになるだろうと思っていたのですが、あれよあれよと人気が出て、まさかのアメリカ大ブレイクですから、私、見る目は無かったですね、とほほ。

アントン・コービンのDVDにもディペッシュ・モードは何曲か入っていましたけど、そのあたりの曲が今回のアルバムに入っていても見分けられないような気もします。昔から変わらないのかなぁ。そういえばジャケットはいつもかっこよかったですね。この際、彼らを少しお勉強してみよう。
でも彼らがアメリカでブレイクしたというのがこのアルバムからではよくわかりませんでした。

悪口ばかり書いているようですけど最近のお気に入りなんですよ。不思議な魅力のあるバンドだと思います。なぜかなごむんです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005年11月 6日 (日)

ウーマン・イン・チェインズ Woman In Chains

ほがらかさん、私の周りにもいるのでしょうか?
(ほがらかさんとは女性の心を持った男のヒトのことです)

以前にも少し紹介しましたけど、「新宿二丁目のますますほがらかな人々」がとても面白いんですよ。彼ら(彼女ら?)はとても理知的で、美に対する審美眼が高くてとても驚いてしまいます。おまけにとても人間くさい。

ほがらかさん、今まで出会ったことがないような気がするんです。でも100人にひとりくらいはいると、何かで読んだことがあるのですけどね。カミングアウトするヒトもほとんどいないだろうし、私が鈍いだけなんだろうなぁ。
ちょっとこわいけどお友達になってみたいです。それとも私が知らないだけでもうお友達になっている?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 5日 (土)

TV サヴェージ TV Savage

Apple iPod Universal DockをオンラインのApple Storeから買いました。

doc1 doc4

先月名古屋へ出張の時、Apple Storeへ寄ったのですが、置いてなかったんですよ。
さっそくiPodのphoto機能を使ってみました。家のTVとつないだのですが、ほとんど迷い無し。やっぱり楽しいですよ、音楽を聴きながらのスライドショー。
つい電池が切れそうになるまで観てしまいました。

見終わって冷静になってみると、ちょっと疑問も。
確かにiPhotoの写真をどこでもスライドショーできるのは楽しい機能で、ぜひ欲しい機能です。でも、そういう機会は考えてみると...あまりないなぁ。
しばらく自宅では使わないでしょうし、知り合いや親戚の家に行ったときに使うとしても年に何回あるだろう。ついててほしい機能だけど、いつも使うということはないですね。やはりおまけの機能ではないでしょうか。音楽あってのiPodというスタンスはこれからも変わらない気がします。

私のは1世代前のものなのでヴィデオ機能はついていません。でもいつも何回も見るということはあまりないのではないかなぁ、ミュージックビデオや映画は。
ただテレビ番組だったら観るかも。このへんに第5世代iPodとiTunesの成功の如何が関わってくるのでは。
Solid Inspiration(「廉価なiPod用ビデオ録画システム」)さんのところでテレビ録画について書いてありますけど、それほど大変な作業ではないようです。おそらくこれからソフトやハードがいろいろと開発されてくるでしょうね。AppleがTV機能をMacに載せないのは、簡単にTV録画できるようにしてしまうと、ソフトコンテンツの会社(TV局?)から反発を買うからではないでしょうか。違うかな。

でも第5世代iPodの発表から1か月も経たないのにいろいろ面白いことが起こってくるものですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 4日 (金)

ハート・シェイプト・ボックス Heart Shaped Box

ディレクターズ・ラベル。まず、アントン・コービンを観ました。
アントン・コービンというと音楽ファンにはモノクロのアルバムジャケットを撮影するヒトっていうことでおなじみですね。私なぜだかこのヒトは女性だと思いこんでいました。

dl2

ビデオ作家としてはどうか?
私としてはちょっとつらいかな、というのが正直な感想です。
一編一編はとても美しいのですよ。どこで画面をポーズしても決まっているのです。ただサプライズはあまりなくて、延々と美しい画が続いていきます。
好きなアーティストであればきっと気に入るでしょう。ただあまり興味がないアーティストだとちょっときついです(私の場合はメタリカとかU2とか)。

あとアーティストはばらばらのオムニバスDVDなんですが、曲の感じがなぜかどれも似ているんですよ、マイナー調で、割と静かな曲で。
やっぱりこの監督に "この聴かせる曲" を "じっくり" 撮影してもらいたいという心理が働くのでしょうか。

はじめに批判的なことを書いてしまいましたが、好きなヴィデオもたくさんあるんですよ。

まずはデイヴィッド・シルヴィアンの "Red Guitar"
何年ぶりで観たかなぁ、これ。
デイヴィッドが肩まであらわにしたこのヴィデオで、何人の女子がきゃーっと言ったのでしょう。

ac1

これも懐かし。エコバニの "Seven Seas"
イアンの女装から。
ac3

ジョイ・ディヴィジョンの "Atmosphere"
よく雑誌などで見かける彼らの写真もアントン・コービンが撮影していたんですね。
ac4

マーキュリー・レヴの "Opus 40"
彼らの異形な感じがぴったりくる作品です。
ac6
あとディペッシュ・モードの "Enjoy The Silence" やジョニ・ミッチェルの "My Secret Place" も良かったです。

このコンピレーションの中で1つだけ違和感を感じさせる作品があります。
ニルヴァーナの "Heart Shaped Box" です。この作品はカートが80%くらいアイディアを出したらしくて、"In Utero" のジャケットのイメージの延長線上にあります。
私にはこの作品は生理的にちょっと苦手なのですが、カートの心象風景をアントンが作品として昇華したかのように感じました。

ac7

おまけでニュー・オーダーの3人が出演して "Atmosphere"について語っていたのですが、太りすぎでがっかりでした(ニュー・オーダーというよりもダチョウ倶楽部に近いかも)。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2005年11月 3日 (木)

コンプレッション Compression

皆様はCDの整理はどうなさっていますか。

私は今いわゆる中年といわれる年代なのですが、20代から年に数十枚ずつ購入を始めて、膨大とはいえないまでも、かなりCDが部屋を占領するようになってしまいました。「こんなCDはクソだ」と思っても捨てられない性格なんです(そういうものが結構ありそうで今さら見直す気持ちにもなりません)。

正確にカウントしたことはないのですが、私のiTunesから考えるとどうも1000枚以上はありそうです(汗)。iTunesは2枚組やボックスセットもばらばらに1枚ずつカウントしますからおおまかに、ですが。
どちらかというと輸入盤が多いですので1枚の単価を約2000円とすると
2000円×1000枚=....
もうやめた(冷汗)。

いや今回はそんなことを書きたいわけではなくて、CDの整理のことです。
私、数年前に1000枚くらい収納できるCD専用のラックを買ったのですがそれもすぐにいっぱいになり、部屋の隅っこや机の上に積み重ねられるようになり、同居のヒトからは冷たい目で見られて...まぁ、困っていたわけです。

そんなときに目に止まったのがここ

"明日に向かって捨てろ!!  第15回 ボーズのCD整理術"

で、いろいろあちこちまわっているたどり着いたのがここ

"moonage daydream 〜 CD収納問題"

なんですね。
ま、簡単に言うとCDの透明のプラスティックケースを捨てて、中身をすべてCDソフトケースに移してしまうと言う方法なんです。

1. まずプラケースをばらします。少しだけチカラとコツが必要ですが慣れれば簡単です。

cd3 cd4

2. これがCDソフトケースです。不織布(CDを直接入れる白い袋)と塩ビのソフトケースで一組。50枚単位で売ってます。2枚組用はもう一回り大きめになっています。
これはどこでもは売っていません。タワーレコードにあります。あとフラッシュ・ディスク・ランチ(ミュージックマガジンに広告が載っていますよね)に直接問い合わせてみることもできるようです。
フラッシュ・ディスク・ランチ FLASH Disc Ranch
 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-12-16三鈴ビル2F
 TEL:03-3414-0421
 FAX:03-3414-0432
 E-mail:flash@mx5.nisiq.net

cd1 cd2

3. 裏ジャケも一緒に入れてできあがりです。やっぱり裏ジャケも捨てられないですよね。両角までぴたりと入るのですよ。

cd6 cd5

こうするとホントに厚さが3分の1になるんです。おかげでCD棚にすごく余裕ができました。
CDを探すときはLPをすたすた持ち上げて見ていく感じかな(LP世代の方はわかりますよね)。
こうすると目当てのCDを探しにくくなるのではないかとちょっと心配していたのですが、iTunesのアーティスト順にしているので、あれーっ出てこない、というときはパソコンで順番を確認するようにしています。
とはいっても最近はハードディスクからしか音楽を聴かなくなっているので、探すという行為自体があまりありませんけど。

ただやっぱり最初は躊躇するんですよね、CDをぶっ壊すみたいで。
はじめはおそるおそるだったのですが、すぐこの方法が気に入ってしまいました。

それから、始めてしまうと結構無心でずーっと続けられるんです。なんというかお菓子の箱についてくるプラスチックのぷちぷち(わかりますか?)をつぶすような感覚とでも言いましょうか。

万人に受け入れられるかは分かりませんが、収納に困っているヒトにはちょっとおすすめですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

イレジスティブル・デリシャス Irresistible Delicious

テレビをぼさーっと見ていたら、一緒に住んでいる人がおもしろいことを言っていました。タイガー炊飯器のCMについてなんですけどね。

中山エミリさんが出ているCMなのですが、その中で「"甘みもどし" 炊き」なる言葉が出てくるんですよね(この言葉も凄いなぁ。タイガーのHPでは「甘み還流炊き」となっています)。
おそらく、とっても、すごーく、おいしく炊けるんだと思いますが、ごはんをこれ以上おいしくすることは技術的に可能なんでしょうか?

家電の分野のことはよく知りませんが、炊飯器、どんどん改良されて良くなってるんだと思うんです。でもごはんを炊く、という行為そのものに限界はないのでしょうか。
あと10年くらいしたら、炊飯器にお米を入れてスイッチを入れるとスーパーおいしい食べ物ができあがるのかも(それがごはんかどうかわかりませんけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

ノーヴェンバー・ハズ・カム November Has Come

今日から11月です。九州の南方でも今朝は少し冷え込みました。
自転車のハンドルを握る手がとっても冷たくなりました。そろそろ手袋必要かな。
異常気象とはいうもののそれなりに季節はめぐるものです。

12月いっぱいで今の職場を辞めて、来年からは新しい職場に移る予定なので、身の回りのことでこれからいろいろ大変です。
しばらくは単身で6畳1間の生活なのでちょっとへこみそうです。大学生の時以来ですよ。
テレビどうしようかな。MacでTVキャプチャってどうなんだろう。うーん。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »