ロング・シーズン Long Season
フィッシュマンズの「Long Season」を聴いています。
アルバムにはタイトル曲の「Long Season」1曲だけ収録、35分16秒です。
これはiTMSでは売っていなかったですね。アルバム収録曲が1曲だけでは商売にならないからでしょう。
前作の「空中キャンプ」が傑作とすると、これは問題作と言える
でしょうか。
まだ数回しか聴いていないのですが、誤解を承知で言えば、このアルバムには、ロックの最良のものが、全てが含まれているかもしれません。
自分でも少し混乱していますし、驚いてもいます。どちらかというと洋楽至上でやってきたものですから、日本からこのような音楽が生まれてきたことにとまどっているのかもしれません。
この音楽を語る言葉が今は思いつきません。ただ、聴いていたい、それだけなんです。ちょっとおおげさかもしれませんけど、本当にそうなんです。
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