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2006年3月 5日 (日)

ドント・レット・ミー・ダウン・アンド・ダウン Don't Let Me Down & Down

「自分にしか通用しない法則」機能も書きましたが、調子に乗って今日も書いてみますね。昨日は「コンピレーションアルバムに名盤なし」でしたが、

「アーティストの才能はもって10年」

異論のあるヒト多いかと思いますが、たわごとの1つとして読んで下さいね。
これだけ長く聴き続けてくると、やっぱり長生きアーティストがいるわけですよ。まぁ、ほとんど、数年で消えていく人達が多い中でとても貴重なんですけどね。でもそのピークは長くは続かないと思うんです。

あえて書いていくと、David Bowieとか、ですね(あー、ごめんなさい、石投げないで)。もちろん今でも現役感ばりばりで、良質なアルバムを発表し続けていますが、あの黄金の70年代を越えることはやはり至難の業でしょう。あとプリンス(すいません、すいません、そんなコワイ顔しなくても)もそうかなぁ。80年代の活躍にはマジックがかかっていたかのようでしたけど、今やそのマジックは解けてしまったようです。

オールドファンとしては新譜が出るとどうしても以前の作品と比べてしまうんですよね。そして、つい、旧譜の方に手が伸びてしまうんですよ。

そういう意味では、今、BjorkとRadioheadが心配です。

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コメント

「アーティストの才能はもって10年」選手権開催です!ぷひょへろほー(角笛←馬鹿)

私は5年くらいだと思っています。スティーヴィー・ワンダー見ていても・・ソロのポール・サイモンにしても。

>そういう意味では、今、BjorkとRadioheadが心配です。

駄目でしょう・・・多分。

投稿: ぷくちゃん | 2006年3月 5日 (日) 15時05分

昨日名古屋で James Brown のコンサートがあったんですけど、60年代~70年代半ばに無数のクラシックを連発した JB 様も70年代後半のディスコブーム以降は過去の偉人みたいになってしまったような。自分も、昨日来日したからと言われて聴くのは最新作より "Sex Machine" ですからね (最近は過去の作品も昔よりは気軽に購入したり聴いたりできるようになりましたしね)

投稿: Krush Bros. | 2006年3月 5日 (日) 22時03分

そうですねぇ、Bowieは・・・あの時代と比べて
しまいますよね。

でも、たまーに期待するアルバムがひょこっと出て
くるのでどうして諦められなかったりするんだけど。
Bowieで言えばOutside(楽曲限定)なんか好きな
アルバムです、私は。
PrinceもMusicologyは好きです。
でもあの頃と比べると・・・

Radioheadはもう少しもって欲しいけどなぁ。

投稿: KIN | 2006年3月 6日 (月) 19時41分

こんにちは、ぷくちゃんさん。

厳しい意見ですね。
確かに10年間第一線でアルバムを発表し続けることさえ難しいですからね。ピークはアルバム2〜3枚くらいかもしれません。
でも一回好きになってしまうと、次は良いものが来る!と思いたいのがファン心理ですかねー。

投稿: るき | 2006年3月 6日 (月) 21時02分

こんにちは、Krush Bros.さん。

JB様くらいになると、もう生き神様のようですから「JBが動いてるよ」「JBが歌ってるよ」レベルですね。
全て超越してますよね。

私も最近は過去の作品に抵抗なくなりました。ちょっと前までは、新しいのを聴かなくちゃ、という強迫観念ありましたけど。

投稿: るき | 2006年3月 6日 (月) 21時08分

こんにちは、KINさん。

私自身、Bowie、Princeから一生離れられない気がします。若い頃に刷り込まれた感覚からは逃れられないです。
新譜が出たら文句を言いながらまた買うんだろうなぁ。

Radioheadは次作がちょっと難しいところかな、と感じています。

投稿: るき | 2006年3月 6日 (月) 21時12分

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