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2006年6月12日 (月)

ストレンジ・バット・トゥルー Strange But True

今、あちこちで話題になっている

「ウェブ進化論」梅田望夫著

これ、かなり面白いです。

糸井重里さんも言葉の端々にこの本を読んだらしいことが感じられますし、今やあちこちで「Web2.0」について語られてますよね。

気になったことばをちょっとピックアップしてみると

「何かを表現したって誰にも届かない」という諦観は、「何かを表現すれば、それを必要とする誰かにきっと届くはず」という希望に変わろうとしている。

しかし、ことの本質はそこにはない。より重要なのは、技術革新によって「知の世界の秩序」が再編されるというところなのだ。

放っておけば消えて失われていってしまうはずの価値、つまりわずかな金やわずかな時間の断片といった無に近いものを、無限大に限りなく近い対象から、ゼロに限りなく近いコストで集積できたら何が起こるのか。ここに、インターネットの可能性の本質がある。

読んでいないヒトには何のことやら、でしょうが、びんびんと刺激されるんですよ。

この本に影響されて、つい別のブログを始めてしまったくらいです。最近はそちらに時間を取られてしまって....くくく。

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