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2006年9月29日 (金)

エンドレス・セプテンバー Endless September

ぼんやりと毎日を過ごしているワタクシですが、今日仕事中になぜか分かりませんが、「あっ、今、季節が変わった」と感じてしまいました。
この感覚はなんとも説明できないんですが、空気の感触が変わったような気がしたとでも言いますか...とにかく「何かが急に変わった」と感じたわけです。

ま、単なる風邪のひきかけ、かもしれませんけどね。
でももうすぐ10月だなぁ。

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2006年9月27日 (水)

R.E.M.人生講座 Life and How to Live It

iTunes Store(iTunes Music Store改め)からR.E.M.の「And I Feel Fine.....The Best of the IRS Years 82-87 (Collector's Edition)」を購入しました。

これはですね、デビューから「ドキュメント」までのアンソロジーみたいですね。
デビューシングルの「Radio Free Europe」も収録されてます。

R.E.M.つうのも不思議なバンドです(あくまでも私の中で、ですよ)。イメージとしてはちょっとやぼったいアメリカのバンドなんですね。アルバムが出ると、今度はどうしようかなぁ、と思うんですが、結局は買ってしまうんです。最近は聴いて和んでしまう感が強いのですけど。

初めて買ったアルバムは2ndの「夢の肖像」。当時は旬のカレッジチャート(当時はすごく話題。今でもあるの?)から頭角を現したんだったですよねー。それ以来欠かさずアルバム手に入れてます。1984年からですからもう20年以上。

「ライフズ・リッチ・ページェント(1986)」では”マイケル・スタイプの歌詞が聞き取れる”ことが話題になったことが懐かしいです。私はこのアルバムが一番好きだったかな。

その次の「ドキュメント」を最後にIRSを離れるのですが、そこまではLPでしか持ってなかったので(今でもレコードプレーヤー使えないので)最近は全然聴けなかったのです。

Rem

それでこれを手に入れました。42曲入って1500円!これは安い。ジャケットはまだ若いR.E.Mの面々です。まだ4人組。ピーター・バックは痩せてるし、マイケル・スタイプは髪がある。

久しぶり聴いてみると、うーん、しびれるなぁ。どの曲も愛着があるなぁ。やぼったいイメージは驚くほど感じないです。というかシャープで切れ味鋭く感じるなぁ。やっぱ良いバンドだわ。活きの良いライヴバンドの姿が思い浮かびます。マイケル・スタイプのヴォーカルはもちろん良いのですが、ピーター・バックが素晴らしい。表現力のあるギタリストがいるっていうのはやっぱバンドのグレードが上がりますね。

と思ったらビル・ベリーと復活ライヴだそうです。一時的なのかな。4人でまたアルバム作ってくれないでしょうか。

どちらかというと「In Time - The Best of R.E.M. 1988-2003」よりこっちの方が好きだな、私は。

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2006年9月26日 (火)

ロックド Locked

久しぶりの更新となってしまった。
やっぱり毎日書いていないとだんだん億劫になるものですね。これからはつまんないことでも少しずつ書いていこう(と、今は思うんですけどね)。

今月号のミュージックマガジンは待望のスクリッティ・ポリッティ特集でしたね。一気読み、一気読み。いやぁ熟読しましたよ、久しぶりに。

Scrittipolitti2

今さらながら、28年間でアルバム5枚という寡作ぶりにも驚きますが、(それゆえか)ニューアルバムのみずみずしさはどうでしょう!
日本版はDVD付きかぁ、どうしようかな。

Scrittipolitti

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2006年9月13日 (水)

アウトサイド・マイセルフ Outside Myself

今日はAppleの「アレ」でしたが、なんか面白くなってきましたね。

ところで今日はGoogleについてちょっと。

スパムブロックのためにGmailを使い始めたんですが、素晴らしく使いやすいのでちょっと驚いています。
スパムはほぼ完全にシャットアウトされました。ウェブでメールを見るのはあんまり好きじゃなかったのですけど、Gmailはホント使いやすいですわ。

あと試しにGoogle calendarも使ってみたのですが、これもびっくりするくらい良いんですよね。Google mapともリンクしていて、予定の場所を入力しておくと別に何も設定しなくても地図まで出してくれます。もともとはMacのiCalを使っていたのですが、乗り換え中です。こういうのが全部無料なのが不思議。

こうなってくるとブラウザ上でいろんなソフトが動いてくれるといいな、と思わずにはいられないなぁ。希望としては一番が表計算、二番目がデータベースかな。こういうのがいわゆるweb2.0なんでしょうね。私みたいな素人でもこれからは”あちら側”にデータを置く時代なんだなと思っちゃいますよね(と思ったら「spreadsheet」ってすでにあるんですね。さっそく使っちゃおうかな)。

ただちょっと気になるのは、メールだとかスケジュールだとかアドレスだとかの究極の個人情報を”あちら側”に完全に置いていることですね。悪用されることはないと思いますがやっぱり「ちょっとなー」という感じはありますね。

今テレビで飲酒運転についていろいろ言ってます。自動車にアルコールチェックをする機械を取り付けて飲酒運転を防ごうなんていう話も出てますね。結局悪さをするのは人間っていうことですよね。その点Googleは人の手は介在しないということになっているらしいから安心かな(ホント?)。

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2006年9月12日 (火)

またたびをする

昨日、久しぶりにテレビで「水戸黄門」を見ました。途中から見始めたのですが面白いですね、結構。やっぱりよくできてますよ。私のように人情味に薄い人間でも最後はぐっときましたね。

今の殺伐とした世の中。日本の小学生までの子供はすべからく「水戸黄門」を見て、「義理」とか「人情」とか「品格」とか「卑怯」とかを学んでほしいものです。最近のアニメとか特撮モノとか難しそうだからね。

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2006年9月11日 (月)

フレンズ・アゲイン Friends Again

Corneliusのシングル"Music"とFlipper's Guitarの再発"海へ行くつもりじゃなかった"を買ったんですよね。

Threecheersforourside

Flipper's Guitarは"ヘッド博士の世界塔"しか聴いたことなかったんです。というのも彼らが評判になった時期、「ちゃらい」連中だな、と思っていたからなんですよ。確か「宝島」誌で小さな連載コーナーを当時持っていたと思うんですが(小さい版から大きいサイズに変わった頃かな。でも今ある普通の週刊誌っぽくはなかったと思う。エッチになる前でもあったかな)、「しゃらくさい」ことや「背中がかゆくなる」ようなことばっかり書いてあったように記憶してるんですよね。
ピチカートはデビュー時から大好きだったので、今考えるとなぜFlipper's Guitarを全く聴かなかったかちょっと不思議な気がしますが。

で、彼らのデビューアルバムを聴いてみたのですが、ネオアコの文脈が露骨に顔を出して微笑ましいです(モノクローム・セットとかアズテック・カメラとかね。あとel のアーティストたちも)。ファンだったんで好きなことをそのままやっちゃいました、という感じかなぁ。CorneliusのファーストはJamiroquai、Style Councilもろ、だったので、小山田圭吾のディレクションが大きいのかな。

でもイギリスのネオアコと決定的に違うのは気持ち悪いくらい明るいことです。本場のネオアコ(の能天気なグループの人たちさえ)は明るいんだけども、どこかに暗い影が見え隠れしていたように思うのです。このファーストが発売されたのはバブルで世の中が浮かれていた頃でしょうが、その雰囲気が如実に表れているような気がしました。ホイチョイプロの一連の映画(見たことないけど)に使われそうな雰囲気すらあります。

このFlipper's Guitarのファーストは、当時聴いたら大好きになったか、大嫌いになったかどちらかだったろうな。今はCornelius大好きなんですけどね。

Music

Corneliusのシングル"Music"。うーん、やっぱり良いね。前作からの延長のような感じですけど、私はこの路線大好きなんで全然オッケーです。

でも最後の曲はちょっとジョークがきつすぎる?

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2006年9月 9日 (土)

調子悪くてあたりまえ

そうそう、これですよ。私のMacBookとおんなじ症状だ。
突然に止まっちゃうんですよ。こんな症状の人たちたくさんいたんだ。

でも修理の後は快調です。もう突然止まったりしなくなりました。ま、当たり前か。

それはともかく9月12日の「showtime」、楽しみにしてますよ。

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2006年9月 5日 (火)

ミュージック Music

CDいろいろ買いました。それも昔のばっかり。

高橋幸宏さんの紙ジャケ2枚、フリッパーズ・ギターの再発紙ジャケ1枚、フィッシュマンズ1枚です。あーっと、コーネリアスのシングルも買いました。やっぱ80年代から逃れられないのかな、私は。

こんなに日本モノをいっぺんに買うのも久しぶりではありますけど。あとは聞き込む時間が欲しいなぁ。

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2006年9月 4日 (月)

ライヴ・テレヴィジョン Live Television

昨日の夜、テレビを見ていて気付いたのですが、ナイター中継やってないじゃないですか。

別に巨人ファンでもなんでもないからどーってことないですが、視聴率は相当悪いそうじゃないですね。時代は変わるってことでしょうか。ナベツネとかいう老人の発言もニュースソースとしての価値が無くなってきたんだなぁ。テレビで見かけなくなってホッとしますよ。

それよりパリーグです。熱心なファンじゃないですが、ソフトバンクがんばってほしいですね。

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2006年9月 1日 (金)

スーパースター Superstar

やっぱりくるりが大好きで、ベスト盤なんかも買ったりしています。

聞いたことのある曲が大半なんですが、新たな発見もあったりなんかします。
「Superstar」という曲、これを聞いているとなんか似たような風景をどこかで見たような既視感におそわれてしまったんです。

歌詞は

スーパースターは待っている
芝生の向こうで呼んでいる
誰もがリフレインに涙する

(中略)

誰もいない芝生で 全部忘れてしまうよ
何処へ行ってもいいよ
さよならスーパースター

(後略)

ワールドカップの日本代表とブラジル戦を思い出しません?
”リフレイン”は日本コールですね。

”誰もいない芝生で”
”さよなら”される
”スーパースター”は中田英寿でしょう。

実際にこの曲が発売されたのは昨年なのでこういう状況は判らなかったはずですけどね。でも妙にしっくりくるように思うんですが....

また得意の深読みしてしまったかな。

Superstar

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