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2006年9月27日 (水)

R.E.M.人生講座 Life and How to Live It

iTunes Store(iTunes Music Store改め)からR.E.M.の「And I Feel Fine.....The Best of the IRS Years 82-87 (Collector's Edition)」を購入しました。

これはですね、デビューから「ドキュメント」までのアンソロジーみたいですね。
デビューシングルの「Radio Free Europe」も収録されてます。

R.E.M.つうのも不思議なバンドです(あくまでも私の中で、ですよ)。イメージとしてはちょっとやぼったいアメリカのバンドなんですね。アルバムが出ると、今度はどうしようかなぁ、と思うんですが、結局は買ってしまうんです。最近は聴いて和んでしまう感が強いのですけど。

初めて買ったアルバムは2ndの「夢の肖像」。当時は旬のカレッジチャート(当時はすごく話題。今でもあるの?)から頭角を現したんだったですよねー。それ以来欠かさずアルバム手に入れてます。1984年からですからもう20年以上。

「ライフズ・リッチ・ページェント(1986)」では”マイケル・スタイプの歌詞が聞き取れる”ことが話題になったことが懐かしいです。私はこのアルバムが一番好きだったかな。

その次の「ドキュメント」を最後にIRSを離れるのですが、そこまではLPでしか持ってなかったので(今でもレコードプレーヤー使えないので)最近は全然聴けなかったのです。

Rem

それでこれを手に入れました。42曲入って1500円!これは安い。ジャケットはまだ若いR.E.Mの面々です。まだ4人組。ピーター・バックは痩せてるし、マイケル・スタイプは髪がある。

久しぶり聴いてみると、うーん、しびれるなぁ。どの曲も愛着があるなぁ。やぼったいイメージは驚くほど感じないです。というかシャープで切れ味鋭く感じるなぁ。やっぱ良いバンドだわ。活きの良いライヴバンドの姿が思い浮かびます。マイケル・スタイプのヴォーカルはもちろん良いのですが、ピーター・バックが素晴らしい。表現力のあるギタリストがいるっていうのはやっぱバンドのグレードが上がりますね。

と思ったらビル・ベリーと復活ライヴだそうです。一時的なのかな。4人でまたアルバム作ってくれないでしょうか。

どちらかというと「In Time - The Best of R.E.M. 1988-2003」よりこっちの方が好きだな、私は。

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