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2006年10月17日 (火)

バスルームで髪を切る100の方法 Haircut 100

Flipper's Guitarの「Camera Talk」なかなか良いじゃないですか。いや、初めて聴いたもので。

Dscf1941

前に、「大好きになるか大嫌いになるかどっちか」って書きましたけど、当時聴いてたら、こりゃ大好きになってるわ。

楽曲もアレンジも当時の”ツボ”を押さえて素敵なんですが、演奏している姿が思い浮かばないのが彼ららしいのかも。
「Haircut 100」というふざけたタイトルの曲がありますが、アレンジはスタイル・カウンシルまんま。スタカンの場合、ポールがギターを弾いて、ミックがオルガン弾いて、スティーブが実直にドラム叩いている姿が想像できるわけですが、フリッパーズの場合、彼らは本当にギターを弾いているのか?と思ってしまうわけです。
ただそれはちっとも悪いわけではなくて、こういう緻密で練り上げられた作品はきちんとしたディレクションなしでは生まれないでしょうから、彼ら無しでは(偶然には)でき上がらなかった作品でしょうね。あと、「すずめにしか勝てない(by萩原健太)」と言われたライブ評のイメージがあるからかもしれませんけど。

コーネリアスの「Breezin'」も良い出来だったし、私の中ではちょっとしたフリッパーズのブームが来てますよ。

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コメント

お初にお目にかかります。

フリッパーズギター、リアルタイムでファンでした。
当時、大学生だったと。。。(うぅ、歳がバレる;汗)

『海へ行くつもりじゃなかった』から『カメラトーク』までタートルネックにチェックの巻きスカートとベレー帽の夢見るネオアコ少女の完璧な王子様でしたね。

その後、どこをどう間違えてしまったのか。。。

当時、苦労してチケットを手に入れたライブが突然中止になって
彼らは解散してしまいました。(涙)

久しぶりにCDを引っ張り出して聞いてみたくなりました。

投稿: ゆめまま | 2006年10月18日 (水) 16時23分

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