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2006年11月30日 (木)

アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー I'll Be Good To You

うーん、Googleってやっぱり便利だなぁ。

検索のこういう使い方ができるなんて全然知らなかったですよ。

例えば電卓機能
 

    * 5+2*2
    * 2^20
    * ルート-4
    * 大さじ 1 を cc で
    * 45 キログラム*42.195 キロメートルをキロカロリーで

なんていうのもできるし、

辞書検索

Google の検索ボックスから英和、和英辞書の検索ができます。検索ボックスに「英和」又は「和英」と「調べたい単語」を入力し、Enter キーまたは Google 検索ボタンをクリックするだけです。

路線検索

Google の検索ボックスから電車の路線検索ができます。検索ボックスに「乗り換え」と「乗車駅名」と「下車駅名」を入力し、Enter キーまたは Google 検索ボタンをクリックするだけです。または「乗車駅名」と「から」と「下車駅名」でも検索できます。

なんですって。
これまではブックマークしていた辞書のページへ行ってそれからわからない単語を入れていましたが、そんなことしなくてもよかったんだ。これ以外にもいろいろここに書いてあります。こりゃ便利。

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ホエン・ユーアー・ヤング When You're Young

NHKを見ていたら、フィギュアの村主章枝が”ベテラン”と紹介されていました。確かにキャリアを考えるとそうなんでしょうが、実年齢は25歳ですよ。
10代から厳しい世界で揉まれるとそれなりの自覚が生まれるんでしょうね。テレビでインタビューされてるところを観ると割とほわーっとしてますけど、常にトップグループにいるということは、自分を律する力はすごいんだろうな。

自分が25歳だったころを考えてみるとちょっとありえないです。その頃の私なんて、もうホントになーんにも考えてない「動物」だったからなぁ。

漫然と生きてきてはや40代。もはや反省もない今日この頃です。

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2006年11月29日 (水)

ユーヴ・ゴット・エヴリシング・ナウ You've Got Everything Now

大人っていいなぁ。The Smith、紙ジャケでオリジナルアルバム6枚買っちゃいました。

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The Smithの良いところはいっぱいありますけど、その中の一つがジャケがかっこいいことだな。うーん、やっぱりプラケース入りとは全然違うぞ。

世の中の一方の流れはダウンロード・ミュージックでこれはもう止めようがないし、音楽の聴き方もアルバム単位から曲単位に変わってしまうかもしれませんが、こと、昔のものに限ってはやっぱりジャケ付き+アルバム単位が嬉しいっすよね。

もう今の人たちにはA面、B面なんていってもピンと来ないかもしれないけど、この頃はとっても重要だったな、なんて懐かしんでみたり。
あと録音時間も46分カセットテープに入るぐらいがちょうど好いよななんてことも考えたりしてしまいますねー(最近のはどのアルバムも長過ぎません?)。

写真では判りづらいけど、「Strangeways ....」はエンボス加工してあったりと細かいんですよね。こういうところがなんか嬉しいんです。

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えっ、音、そうそう、忘れそうでした。ちゃんと聴かなきゃね。

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2006年11月28日 (火)

ニュー・ディレクション New Direction

この前HEY HEY HEYを久しぶりにちゃんと見たってアップしましたけど、その時、DJ OZMAも出演していたんですよね。

DJ OZMAって、結局、氣志團の人たちなんでしょ。いいところついてるよな、彼ら。

氣志團は70年代から80年代のもろヤンキー(というか不良)のイメージですけど、DJ OZMAはヤンキー・テイストとでも言いましょうか(妙な改造車に乗ってる感じ?車に小っちゃなぬいぐるみをいっぱい乗せてる感じ?)。
曲もディスコというかユーロビートというかドラッグストアでがんがんかかってる曲というか、もうめちゃわかりやすいです。

このあたりには巨大マーケットがあるのは判っていても手を出しづらいですからねぇ。その点彼らは資質に素直というか、戦略的と言うか、もうここまで徹底してると逆に感心してしまいます。
私的には浜崎あゆみとか倖田來未もあからさまではないけれども(ここがなんかイヤラシイところですね)ヤンキー・テイストを売りにしているという点ではDJ OZMAと同列と思ってるんですけど、いかがでしょうか。

日本人にはヤンキーのDNAが組み込まれてるからなぁ。好きになってはいけないと思いつつ、つい、DJ OZMAを好ましく見てしまっている自分がちょっと悲しかったりもします。

将来はアニメと並ぶ日本の文化として「ヤンキー」がもてはやされる日が来るかもしれないですよ。今のうちから先物買いで手を出しておくのも良いかもね(良くねーよ)。

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2006年11月27日 (月)

ザ・ワースト・ジョーク・エヴァー The Worst Joke Ever

久しぶりに「HEY HEY HEY」を始めからちゃんと見てみました。

ダウンタウンに加えて、「高田純次」「ダチョウ倶楽部」、大好物ばかりですよ。
うーん、ホントに歌番組か?。

やっぱり高田純次、ダチョウははずさないわ。ゲストだから主役は立てつつ、かつおいしいところはいただいていくなぁ。
今、若いお笑いの人たちがたくさん出てきますけど、まだまだだじゃないでしょうか(あんまりよく知らないけど)。

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レヴォルーション Revolution

ビートルズの「LOVE」話ばっかりで恐縮です。

"Revolution"〜"Back In The USSR" のメドレーはなんとかっこいいのでしょうか。ほんと心揺さぶられる感じです。鳥肌立っちゃいます。
これまで何回も聴いてきた曲なのに....

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2006年11月26日 (日)

ラプソディー・イン・ブルー Rhapsody In Blue

「のだめカンタービレ」

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今回はマンガではなくてテレビの方です。マンガが好きなのでついつい見ちゃうんです。結構楽しんで見てるんですけど、よくよく冷静になってみると妙なドラマだなぁ。内容のことじゃないんですよ。

竹中直人(外国人を日本人に演じさせるというめちゃくちゃ不自然なことは彼しかできなかったかも。「豪速球の変化球」みたいな感じかなー)が出ているときはそう不自然にも思わなかったのですけど、前回からドイツへ帰っちゃって出なくなってみると、なんかドラマがしっくりしなくなってるような気がするんです。

竹中直人の過剰な演技は当然笑いを誘うわけですが、画面に登場しなくなってみるとほかの出演者も過剰な演技をしていることに気付かされてしまうのです。
「ぎゃぼ」といって殴られるようなシーンではないんです。例えば悲しいシーンでは眉毛を下げて口をとがらせたり、うれしいシーンでは手をたたいたり、怒ると大声になったり、とかね。なんか全員がそんな感じ。

かつてナンシー関さんが、沢口靖子さんや高島政伸さんをして「ぬいぐるみの演技(ぬいぐるみは表情が無いので身振り、手振りで演技するってことですね)」と素晴らしい表現をしていましたが、まさにそんな感じかなぁ。

竹中直人さんが出演してるときは、あまりのオーラに他の人たちが見えませんでしたが、いざいなくなるとなんか学芸会っぽいなぁ(そういう演出なんだろうとは思いますけど)。なんか見てるとこっちが恥ずかしくなるような....

でも上野樹里さんはオッケー。だってかわいいからね。日本映画の未来は彼女の肩にかかってますよ。


ちなみに私の”ラプソディー・イン・ブルー”は映画「Manhattan」のサントラ盤からです。久しぶりに聴いたらやっぱりいい曲でした。

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2006年11月25日 (土)

コール・オン・ミー Call On Me

Janet Jacksonの新譜「20 Y.O.」もiTSからダウンロードしました。

昔からなぜかジャネット大好きなんですよね。

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相変わらずのチャーミングな仕上がり。
この手のソウルというかポップのアルバムを聴くときにいつも思うのは、リズムトラック作るのって大変だろうな、ということ。
ヴォーカルやメロディそのものはもちろん重要ですけど、やっぱこの手の曲を生かすも殺すもリズムトラック次第ですよね。今回も結構良くできてます。ミッシーっぽいのはご愛嬌でしょうか。

うーん、ライヴ見てみたい。

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2006年11月24日 (金)

ピープル・アー・ピープル People Are People

iTSでDepeche Modeのベストをダウンロードしました。

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去年の「Playing The Angel」が思った以上に良くてベストを買ってみたのです。

でもこうやって聴いてみると不思議なバンドだなぁ。マイナーな曲調のものばっかだし、特に美メロが多いわけでもないし、時代の先端という感じもないしね(デビューした時はエレポップのちょっとしたブームだったですからその頃は先端だったかもしれないですけどね)。

初期のピコピコはかわいいよなぁ。ヴィンス・クラークが在籍した頃だろうけどかえって新鮮だよね。ツボにはまると言うか、つい何回もplay押しちゃいます。

全体を通して聴いてみると、先端過ぎず、かといってださくはなく、絶妙のバランスなんだなぁ。こういうのをセンスというんでしょうが、もう20年以上続いてるんだからたいしたものだわ(どうも81年デビューらしい)。

「People Are People」が個人的には嬉しかったな。これ12インチで持ってるんだよね。よく聴いたものですよ。

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<追記>iTSからのダウンロード、23曲入りで1800円。お買い得です。

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2006年11月23日 (木)

ガールズ・オン・マイ・マインド Girls On My Mind

フェルメールの画集("西洋絵画の巨匠 (5) フェルメール")を買いました。

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この前、「フェルメール全点踏破の旅」を読んで以来、大好きになっちゃいました。

特にこの絵と

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この絵が大好き。

これらの絵を見ていると、こころが何だかざわざわしてくるのです。

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あとやっぱりこれはマストですね。

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今度は大きいポスターが欲しいなぁ。

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2006年11月22日 (水)

ビコーズ Because

まだあんまり聴いてないですけど、ビートルズの「LOVE」とっても良いなぁ。

一緒にレコードコレクターズを買ったのですが、内容濃いわ。

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大鷹俊一さんの記事はさすがの貫録で、

あらゆる分野で革新者であったビートルズだが、現代の音楽状況と唯一、乖離する部分があるとすれば<肉体化したエンターテインメント>という点だ。(中略)そうした見方をすればシルク・ドゥ・ソレイユのサーカスという古典的なものを音楽や照明、ダンス、ストーリー性の部分で洗練させ作り上げた現代ならではの究極的な肉体エンターテインメントとビートルズ・ナンバーがまるで引き寄せられるように合体していくというのは、それほど突拍子もないことではなかったのだなと思っている。

というくだりは思わず膝を叩きました。
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あとはラスベガスショウの現地リポートもあって気合いが入っています。

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あと何といっても驚いたのは森山直明さん(有名なの?)の記事。
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ではなぜ今回(しつこく)3度目の”ストリングスのステレオ化”を図ったのであろうか。ここで聴けるのは、いきなり”♪ァ〜”と歌が始まるオリジナル版とは異なり、30秒ほどストリングスによる前奏が続いてからヴォーカルが入ってくる。前奏付き「エリナー・リグビー」は初めてだが、それが目的だったのだろうか。答えはノーである。”ソングトラック版”はピーター・コビンがリミックスしたのであるが、ストリングスとヴォーカルの重ね合わせの際に、わずかにヴォーカルが遅れてしまっていた(ぼくはコビンのケアレス・ミスだと思う)。今回はそれが補正されているのだ。”ソング・トラック版”のヴォーカルの遅れが、マーティンは気になっていたのだと思う。コビンへの回答。それがこの曲のコンセプトだ。ちなみにオリジナル版に見られた歌い出しが一瞬ダブル・トラックになるというミスも、当然補正されている。

試聴会の”たった2回”でこれですよ。さすがマニア。いやオタク?
いったい何のことやらさっぱりわかりません。聴き方が全く違うんだなぁ。
でもね、こういう記事読むのは、私、結構好きなんです。熱いんですよね、こういう人たち。ある意味人生棒に振っているかも。
「それがいったいどうしたの」
「いったいなんの役に立つの」
と奥さんにでも言われたら即座に空中分解してしまうわけですが、邁進せずにはいられない性なんでしょうなぁ。
ここまではいかなくてもビートルズに大金をはたいている人たくさんいるんでしょうね。どのトラックから取ったとか、どのテイクとか、ディープな聴き方してるんだろうね。

愛すべしビートルズ。
愛すべしビートルズ・マニアよ(キモチはわかるぞ)。

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2006年11月21日 (火)

ゲット・バック Get Back

ビートルズの「LOVE」

まだ一回しか聴いていませんが、うーん、これは「あり」でしょう。楽しいですよ、実際(「ウォルラス」久しぶりに聴いた。いい曲だなぁ、ロックだなぁ)。
第三者がやっているというところが成功の秘訣かな。ポールが直接関わっていたらいまいちだったかも、と思います。

この調子でボウイ、プリンスでもお願いします(誰にお願いしてんだろ)。

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2006年11月20日 (月)

ラヴ Love

ビートルズの「Love」買いましたぞー。攻略本(レコードコレクターズ)も一緒にね。ま、縁起物ですな。

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とりあえずそれだけ。じゃ、また。

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オール・ディス・ユースレス・ビューティ All This Useless Beauty

黒木瞳。
確かに美しくはある。でも最近ちょっとイタイなぁ。

CMいっぱい出てますけど、「たれ」のCMでチャイナを着て踊るのはどういうものか。そりゃ、宝塚出身で歌も踊りもスタイルも自信があるのはわかりますけど、世間は彼女にそういうことを求めてないのではないかなぁ。
由美かおるが「20代の頃とスリーサイズが変わらない」ことを自慢にしているのと同様のカナシサを感じてしまうのは私だけか。

「おっ、黒木瞳。好い女だなぁ。あんな短いドレス着ちゃって、もうたまんねー」という反応が世間のおやじの相場なのでしょうか。

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2006年11月19日 (日)

デヴィル・イン・ハー・ハート Devil In Her Heart

プラダを着た悪魔」を観てきました。
たわいもないといえば、まさにそういう映画なのですが、私は気に入ったなぁ。

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ファッションとは無縁のジャーナリスト志望のおんなの子(アン・ハサウェイ)が、強烈な上司(メリル・ストリープ)のもと成功していくという話なのです。でも終わりの方になるとその世界(ファッション業界ですよ)での成功に背を向けて別の世界に行ってしまうんです。

似たような「お仕事成功ストーリー」映画はときどきあります。「ワーキング・ガール(シガニー・ウィーバー大好き!)」とか「摩天楼はバラ色に」とかね。でもこの映画では最後に身を翻して転職してしまうあたりが作品をほろ苦いものにしてるんですよね。

この手の映画では上司はいわゆる悪役で、最後に泣きを見るのが定石ですが、メリル・ストリープの上司はちょっと違ってます。彼女はいわゆるビジネス・ウーマンではなくてファッションの体現者なのですよ。ファッションを文化として考えているので採算は度外視。そのためにオーナーからは好かれていないということが、後半への布石となっているんです。そして最後まで彼女はずっこけることなくレスペクトされています。

映画のはじめの方でアン・ハサウェイが、二つのベルトのどちらが良いか悩んでいるメリル・ストリープに向かって「どちらのベルトも同じに見えます」と言ってしまう象徴的なシーンがありました。あれは一般大衆の声ですね。私もそう見えましたもの。
確かに、デザインして新しいファッションを生み出すのはデザイナーの仕事。でも何が素晴らしいのか、何が新しいのか一般大衆には理解ができないのです。そこでファッションを解釈して大衆にもわかるように提示するのが彼女(メリル・ストリープ)の仕事なのですね。彼らがチョイスしなければ新しく生み出されたファッションはないも同然なわけです。こういうところがこの映画ではさりげなく、だけどピリッと描かれていましたね。

メリル・ストリープのイメージって、なんとなくやぼったい感じがありましたけど、みごとに化けてますねー。いやかっこよかったですよ、見直しました。
アン・ハサウェイも努力してたみたい。ファッションに無縁であることを強調するためか映画の始めの方はお肉がだぶついているんですが、後半になるとシェイプ・アップしてます。顔はかわいくても根性ありそうです。ま、メリル・ストリープが目の前にいれば気合いが入るのも当然かな。

大人も楽しめるちょっといい映画。ファッション好きなら2度おいしいですよ。

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ワナ・ビー・ホエア・ユー・アー Wanna Be Where You Are

1年遅れくらいでCarleen Andersonの「Soul Providence」をゲットしました。
こんなに良いんだったらもっと早く手に入れていればよかったですよ。

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まずこの声。
クールだけど適度にウェットです。なんかこういう声はイギリスならではのような気がするなぁ。一時期UKソウルが流行りましたけど(90年代!遠くなりましたね)、この人とかCaron WheelerとかN'Dea Davenportとかよく聞いたもんです。今でもコンスタントにアルバム発表しているのはCarleen Andersonでしょうか。

今回のアルバムのハイライトはポール・ウェラーとのデュエットでしょうね。彼女のしなやかな声に比べるとポールはいかにも固い。その違いが面白いと思えるかどうかで評価が変わってくるかも(私は....Jocelyn Brownとのデュエットの方が好き)。

あと1曲を除いて自作曲。いいメロディ多し。佳作という言葉がぴったりするアルバムでした。

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2006年11月18日 (土)

レッド・レッド・ワイン Red Red Wine

数日前に
「ボージョレ」ヌーボー
が解禁されましたよね。

でも、昔は
「ボジョレー」ヌーボー
って言ってませんでした?

ネットで検索をかけてみるとどちらでも引っかかってくるんだよね。
最近のテレビでは「ボージョレ」が多いような気がしますけど。
どっちが正確なんだろ。
そのうち「ディズニー」ランドを「デズニー」ランドと言ってしまって、おやじ度がわかってしまうのと同じことになんないだろうか。

ちなみにWikipediaでは

Beaujolais の日本語表記について
Beaujolais
の日本語表記については、現在、「ボージョレ」「ボージョレー」「ボジョレー」「ボジョレ」など種々の表記がみられる。新聞などは「ボージョレ」という表 記を採用しているところが多い。一方、雑誌やワイン売場の店頭などでは「ボジョレー」「ボジョレ」という表記がよく見られる。またしばしば「ヴォジョレ (ー)」とされる事があるが、原音が /v/ ではないので誤りである。

となってますね。どっちでもいいのね。

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ヴェジテイション Vegetation

ブロッコリーとカリフラワーは別物だったんですか。

普段何気なく食べていたんですが、今日(実はついさっき)知ってしまいました。確かにそう言われてみるとかたや白いし、かたや緑色だし。

ネットで検索してみると
「ブロッコリー」と「カリフラワー」は、もともと同じ野菜?
という項目もあるし、やっぱり似てはいるんですよね。

同居の人に同意を求めたら、「ふーっ」というため息とともにあきれられてしまいました。はずかしー。

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2006年11月17日 (金)

パーフェクト・ワールド Perfect World

今日(2006年11月17日)のほぼ日手帳。

社会は戦場ではないし、みんなが勉強ができたわけじゃないし、
働きが悪くても飢え死にすることもないし、規則をつくったからって
守れるとも限らないし、説教好きな人びとには、まことに怒りたくなる世界が、
昨日も今日もおそらく明日も、厳然として存在するけれど、
そういうものでしょう、もともと人間の世界って。
<ダーリンコラム「ろくでもなさを許せる世界」より>

含蓄あります。

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2006年11月16日 (木)

スロー・ダウン Slow Down

筆が進まず....

書きたいことは幾つかあるのですが、何となく書く気持ちになれず、です。

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2006年11月11日 (土)

想い出を風にのせて Whistle Down The Wind

Nick Heywardの「風のミラクル North Of A Miracle」をCDで手に入れました(すごい邦題ですね)。

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本当に久しぶりに聴いたなぁ。10年以上聴いていなかった気がする。いや、今聴いても最高のアルバムだぁ。
これは1983年の作ですか。もう20年以上前ですね。でも当時はとにかくよく聴いたものです。アズテック・カメラのデビューも同じ頃だったですが、私はどちらかというとこちらの方が好きだったのを思い出しました。

LPを引っ張り出してみました。なんとライナーノートを書いているのは幸宏さん(と東郷かおる子さん)ではありませんか。どういうつながりで依頼したんだろ。今、見返すと面白いな。

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アコースティックでファンキーでポップ(+イケメン)。ヘアカット100が単なるフロックではないことを証明したアルバムでした。

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2006年11月 7日 (火)

アイドル The Idol

最近欠かさず見てるブログに

ガチャピン日記

があります。ガチャピンが日々のことを綴っているだけなんですよね、要するに。
なんというかユルイと言うか、ユルユルと言うか、もう何とも言えないモノなのです。

そしてそれに付けられているコメントがさらにユルユル(ま、変なのは削除されてるんでしょうが)。
私もブログにコメント付けてしまいましたよ。採用されるかな、ははは。

とは言え、なんだか癒されるブログ。
「ガチャピンも忙しいんだー」「今日はムックが書いてるんだなー」とか、こちらもユルーくなっちゃいます。でもついつい見てしまうんですよね。

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2006年11月 6日 (月)

センシュアス Sensuous

もう言ってしまいましょう。Corneliusの新譜「Sensuous」、今年のナンバーワン決定です。

Sensuous

集中的に聴いてます。素晴らしい出来なんですよ。「音楽を聴く」というよりも「新しい体験」というのは言い過ぎでしょうか。

これを聴いて思うのは、”全ての音に対して平等”なんだなぁ、と言うことですね。全ての楽器が鳴らす音はおろか、ノイズ、自分のヴォーカル、さらには”歌詞”を形作る母音、子音にまで、平等。
既存の音楽を解体し、再構築しているわけです。前衛的と言っていいかも。でもとても聴きやすく、かつ、ポップなんだな、驚くほどに。ここが小山田圭吾の凄いところでしょうね。
同じような手法でトータスやステレオ・ラブが思い浮かびますが彼らの場合は”ポップ”とは言いにくいかな(そういう方向に持っていこうと思ってないのかもしれませんが)。

あと私が思うだけかもしれませんけど、手触りは(あくまで「手触り」、ね)幸宏さんの「Blue Moon Blue」に似ていませんか?

精神はパンク、手法はテクノ、聴けばポップ。Corneliusに駄作無し。いやー、良いもん聞かせてもらいました。

※あと、提案なんですが、今度のツアーをライブアルバムで発表してみてはどうでしょう(DVDも可)。21世紀の「Public Pressure」になりそうな気がするんですが。

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