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2006年12月26日 (火)

ザッツ・エンターテインメント That's Entertainment

この前の土曜日は博多座へ文楽を見に行ったんですよ。

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文楽初めてだったんですけどね、いや、面白かった。想像以上に。
定番中の定番であったので(仮名手本忠臣蔵)素人にも分かりやすかったとは思うのではあります。

当然人形はしゃべりませんから太夫がうなるんです(台詞を話したり、状況を説明する)。慣れるまでは違和感あるかなぁ、なんて思っていましたが舞台が始まると全くそんなことが気にならなくなりました。そしてこれがまた渋いノドなんだな。こういう声を心地よく聴くことができるのはやっぱり日本人だからでしょうか。

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やっぱりなんといっても人形の動きです。人間の所作をデフォルメしているのですが、人間にはできないような動作もするんですね。かといって「いかにも人形が動いてる」とか「人間が動かしている」感じがしないのが本当に不思議。いや不思議。オーバーなんだけど自然な動作というのかな。

家の中から外にでるときは人形がわざわざわらじを履いたり、荷物を横においてふろしきに包んだりとか、なんかそういう本筋とはあんまり関係ないような小さな動きがねー、かわいいんですよ。あとイノシシも出た。これもかわいいんだわ。

公演は16時から20時までだったので途中で眠ってしまわないか心配だったけど、もう全然大丈夫。今から来年を楽しみにしてます。今回は2階席だったので次はもっと良い席をゲットしたいなぁ。

文楽は絶対お勧め。歌舞伎より面白いかも、です。

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2006年12月25日 (月)

ザッツ・ライフ That's Life

この前、ライブの放送で盛り上がったばかりなのに....JBが亡くなったなんて....
命日がクリスマスというのも泣かせるなぁ。

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クリスマスタイム・イン・ブルー Christmas Time In Blue

世間はクリスマスですね。昨日は福岡の街中をうろうろしましたが、あふれ返ってましたよ、ヒトが。

デパートの中もぶらぶらしたのですが、もう多いんです。びっくりしたのがブランドショップにヒトがいっぱいだったこと。グッチ、ヴィトン、ブルガリなんか、あふれてるんですよ。景気良いのかなぁ、ニッポン。

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2006年12月23日 (土)

エブリボディ・ニーズ・ア・ホリディ Everybody Needs A Holiday

今日は博多座で文楽公演だ。

それじゃ、福岡に行ってきます。メリークリスマ〜ス

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2006年12月22日 (金)

ホウェン・トゥモロー・カムズ When Tomorrow Comes

なんだか年末に向けて疲れが溜まってきてます。
取るに足りないような用事でも重なるとボディブローのように効いてくるんだなぁ。

でも明日は博多座で文楽(「仮名手本忠臣蔵」 )鑑賞の予定。文楽は実は初めてなんです。ライブで見ると実際はかなりダイナミックらしいです(同居人談)。歌舞伎も歌舞伎座みたいなホールで見ると観客の声とか舞台の声や音の「響き」が全然違いますもんね。からだに直接響いてくるというか。あと博多座も初めてなので博多座見物もちょっと期待です。それを楽しみに今日の仕事を乗り切りますか。

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2006年12月20日 (水)

イージー・マネー Easy Money

一昨日の夜は峨楽という鉄板焼のお店でごはんを食べました。ここはあんまり宣伝をしないところらしいんですが、料理に自信があるということなんでしょうね。

でも素晴らしくおいしかったなぁ。大きなアワビの食感、きれいな”さし”の入った牛肉(佐賀牛でした)の口に入った途端に広がるの幸福感はなんともいえません。一緒になんとかというボルドーの赤ワイン(ワインの名前はどうしても覚えられないんです)もいただいて至福の一時でした。やっぱりおいしいもの食べておいしいお酒を飲んでいるときが一番のしあわせだよなぁ。

その後はおねえちゃんのいるお店に行きました。これまた久しぶり。私はその手のお店は苦手というかどちらかというと「嫌い」なのですが(カッコつけてるわけではないですよ。全然しゃべれないのでお店にいるだけで苦痛なんです)、昨日は割とリラックスしちゃいました。名刺なんかももらったので同居の人へのおみやげにしました。

でもこういう大枚はたくようなことは自分のお金じゃできないなぁ。全部おごりでした。ははは、ラッキー。

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2006年12月19日 (火)

修羅場

なんかとんでもないことが起こってるみたいだ。
12月19日の18時現在、音楽配信メモさんはアクセスが殺到していてなかなか見ることができないようだが音楽を愛する人たちは是非見てほしい。

オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす

真偽に関しては私もよく分からないので判断は読んだ後に各人にまかせたいところだが、津田大介さんはCCCD問題などで「まっとうな」意見を展開していた方だ。
私は言論とか法律とかには疎いし発言する気持ちも持ち合わせていないが、オリコンが起こしたこの行為(が本当であるならば)は「音楽を殺す」ことにつながる行為であると思う。烏賀陽氏の発言を引用した記事が事実と違うのであればオリコンもジャニーズ事務所も堂々と反論すればいいではないか。
UGAYA Journal(烏賀陽弘道氏のHP)

以下引用します。

■「オリコン」が烏賀陽個人を被告に5000万円の損害賠償訴訟■

意見が違うというだけで、企業が個人に5000万円を求めるなんて!

これは武富士と同じ手口の言論封殺の恫喝訴訟じゃないのか。オリコンは雑誌だってたくさん出しているのだから、烏賀陽の言うことが間違っているのなら「烏賀陽のいうことはウソです。なぜなら××」と反論すればいいのだ。それこそがまっとうな「言論」というものじゃないのか。意見の異なる者を高額訴訟で社会的に抹殺するなんてのは、民事司法の体裁をとった言論妨害じゃないのか。



緊急事態が起きました。どうか、みなさんのお知恵、お力を貸してください。

06年12月13日、月刊誌「サイゾー」編集部に東京地裁から損害賠償訴訟の訴状が送られてきました。原告は、音楽ヒットチャートでは知らない人のない巨大独占企業「オリコン」。その企業が、烏賀陽弘道という一個人に対して、5000万円という巨額の損害賠償金を支払うよう求める民事訴訟を同地裁に起こしたのです。

訴訟の対象になったのは、「サイゾー」06年4月号51ページの「ジャニーズは超VIP待遇!?事務所とオリコンの蜜月関係」という1ページの記事に掲載された烏賀陽のわずか20行ほどのコメントです。

これは、サイゾー編集部からの電話取材に対して、烏賀陽が話した内容を同編集部がまとめて文字化したものです(よって、内容は烏賀陽の原義とはかなり隔たっていますが、そのへんはひとまず置きます)。よって、烏賀陽が能動的に寄稿したものでも、執筆したものでもありません。

その中で、烏賀陽はオリコンのヒットチャートのあり方についていくつかの疑問を提示しています。ここにコメントしたことは、烏賀陽の取材経験でも、音楽業界内の複数のソースから何度も出た話で、特に目新しい話や驚くような話はひとつもありません。

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この訴訟には、いくつか露骨なまでの特徴があります。

(1)記事を掲載した「サイゾー」および発行元「インフォバーン」を訴訟対象にしていないこと。つまり烏賀陽個人だけを狙い撃ちしている。烏賀陽は前述の弁護士費用、訴訟準備などをすべて一人で負担しなければならないことになります。これではフリー記者としての活動を停止し、訴訟対策に専念しなくてはなりません。みなさん、ワタクシは生活費は一体どうやって稼げばよいのでしょう(笑)。

(2)この5000万円という金額は、応訴するために弁護士を雇うだけでも着手金が219万円かかるというおそるべき額です(そんな貯金あるわけないですがな=笑)。裁判で負ければ、烏賀陽はジャーナリストとしての信用を失い、職業的生命を抹殺されてしまうばかりか、賠償金を払えず、社会的生命をも抹殺されかねない恐れがあります。


どこかで聞いた覚えはありませんか? そう。これは、ジャーナリストの批判を封じるための恫喝を目的とした、消費者金融・武富士がかつて行ったのと同じ手法の、恫喝訴訟と言えるでしょう(武富士訴訟ではジャーナリスト側が勝訴し、逆に武富士を訴えて勝っています)。

http://www.kinyobi.co.jp/takefuji

(3)しかも、訴状をどうひっくり返して読んでも、なぜ5000万円の損害を受けたのかという計算の合理的根拠はまったくどこにも書いてありません。ずさん、というより、相手が払えない(そしてビビる)高額であればそれでいいという額をテキトーに選んだ印象を受けます。

(4)烏賀陽は一貫して「レコード会社の宣伝・営業担当者にはオリコンの数字を操作しようとする良からぬ輩もいる=オリコンは被害者である」という立場を取っているし、文意からもそれは明らかなのに、なぜかオリコンはそれを無視し烏賀陽の記事が自社の信用を損なったと主張していること。

(5)裁判の証拠書類として、烏賀陽が「アエラ」03年2月3日号に書いたオリコンの記事が添付されていました。

http://ugaya.com/private/music_jpopcolumn18.html

これはオリコンのデータとPOSデータ(サウンドスキャン社)のデータが乖離しているのはなぜか?という疑問を提示したものです。この記事も当時オリコンの小池恒右社長の憤激を買いました(社長直々にお怒りの電話を頂戴しました)ので、烏賀陽がオリコンの「好ましからざる人物」にリストアップされていたことは間違いありません(過去に取材拒否もあり)。

(6)オリコンは「オリジナル・コンフィデンス」はじめ多数の出版物を出す出版社でもあります。ですから、もし「ウガヤのいうことはウソだ」というのなら、そこの紙面上で思う存分「ウガヤの言っていることはウソです、なぜなら××」と意見を述べればいい。ぼくもまたどこかの媒体で反論します。これこそが正統な「言論」でありませんか。それこそが正当な出版社のすべきことではありませんか。
意見が違うものは高額の恫喝訴訟で黙らせる、というのは民事司法を使った暴力に近い。

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みなさん。ぼくはずぼらなので「運動」とか「闘争」とか「たたかい」とかとは縁遠い人間ですが、この訴訟はいくらなんでもひどすぎる。あまりに露骨な言論妨害だ。言論・表現の自由という基本的人権を蹂躙している(それも音楽という表現世界で商売をしている企業が!)。

もしこの種の恫喝訴訟がまかり通るようになれば、フリー記者には(いや、あるいは社員記者もできなくなるかも)企業批判はまったくできなくなります。

いやそれどころか、雑誌の求めに応じてコメントひとつしても、5000万円なのですよ。コメントすらできないではありませんか。

そんな時代が来てほしいですか?ぼくはいやです。

これが言論の自由へのテロでなくて何でしょう。民主主義の破壊でなくて何でしょう。これは体を張ってでも阻止せねばなりません。

というわけで、みなさん。長々とすみません。お忙しいところ本当に恐縮ですが、どうかお知恵とお力を貸してください。ご希望の方には訴状そのほか資料をお届けします。

どうか無視しないでください。助けてください。ぼくも2,3日前まではこんな話は(けしからんことに)他人事だと思っていたのです。でも、こんな恐ろしいことが、いつ、どこでみなさんの上に厄災として降りかかるかわからない時代になってきたようです。

長文失礼しました。ご静聴に感謝します。

彼らの行為は音楽を愛する者の気持ちを明らかに萎えさせることはまちがいないだろう。

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2006年12月18日 (月)

クリスタル・ジャパン Crystal Japan

この前の土曜日は本やら雑誌やらをいろいろ買ったのですが、その中の一冊がブルータス。

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大友克洋の表紙のカッコよさに思わず手に取ってしまったのですが、中身は海外で流行っている日本文化の特集です(大友克洋の短編も収録されてました。なんか懐かしかった。読むのは「AKIRA」以来かも)。

マンガとかアニメはホントに海外で流行っているんだなぁ。ロシアもだって。でも外人がコスプレすると結構サマになっちゃうんで日本人としては少し複雑....

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でもこれはたぶん流行らないと思うなー。日本人でもぎりぎりだよ。絵のタッチといい、話の内容といい。単行本2冊とも買っちゃった私が言うのも何だけどさ。今、日本でこれが売れているのはある意味日本文化の「成熟」というのかしら。

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猫村ねこ....

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2006年12月17日 (日)

ジナ・ジナ Gina Gina

この前紹介のMidlakeと一緒にKid Creole & The Coconutsの「楽園の果実(Fresh Fruit In Foreign Places)」も買いました。

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懐かしいですよね。1981年らしいですよ(高校生だった)。好きだったなぁ、このアルバム。今聴いてもなんかわくわくするアルバムです。当時はTalking Headsとかも好きだったけど第三世界の音楽を取り入れることがちょっとしたブームだったんですよね(おーっ今野雄二つながりだよ)。でもBow Wow WowとかAdam & The Antsとかの偽物っぽいのも多かったですね。
Kid Creole & The Coconutsもどっちかっていうと本格派というよりも偽物っぽい(昔で言うキッチュ)感じで売ってましたね。でもその後のこのバンドのアルバムを聴いていくと”わざと”エキゾチックに創っていたのがわかってきましたけどね。そういう感覚を”センスがいい”と言うんだと気付いたのはしばらく時間が経ってからでした。

今はこんなにセンスのいいおとなのバンドはあるのかな。

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2006年12月16日 (土)

ヴァン・オキュパンサー Van Occupanther

今年のベストはCorneliusで決まっていたはずでしたが、対抗馬出現です。

Midlake「The Trials of VAN OCCUPANTHER」

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うーん、良いねぇ。ミュージックマガジンでえらくほめられていたから少し気になってはいたんだけど実はすっかり忘れていました。昨日久しぶりにタワレコ行ったのですが、印象的なジャケットを見かけて思い出したのでした。

いいアルバムジャケットだよ、これ。深くて寒い森の中で半獣人と森の精(VAN OCCUPANTHER?)がふたりで並んでいる図。何か深い意味がありそうななさそうな、でも見る人に何かを思わせずにはいられない写真じゃないかな。

音の方はアコースティックというよりフォーク?静かなアルバムなんですがときどきギューンとギターが鳴ったり、「70年代かよ」というようなシンセの音がなったりして不思議と飽きさせません。
ライナー読むと70年代のフォークロックがインスピレーションの源(私の苦手分野)らしいのですが私が真っ先に思い浮かべたのが実はトム・ヨーク。声が似てるからかな。でも静かでシンプルなような複雑なような感じは共通してると思うんですけどね。

このアルバムは聴き込むほどによくなりそうな予感。この年末の忙しい時期にこんなアルバムに出会っちゃって時間がいくら合っても足りないよ。

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サタデイ Saturday

いつもの土曜日は仕事なんですが今日はおやすみ。いっしょに住んでる人も遊びに行って家にいないので朝からぶらぶらしました。

9:00 スターバックスで新聞読みながら朝食。
改正教育基本法成立。新聞の解説には「議論が尽くされていない」って。国会で議案が成立する度にこのせりふだなぁ。尽くされていないかどうかって結局報道されないからこっちは判んないよな。報道されてるけどおまえが新聞読んでないだけだろって?そりゃ読みませんよ。テレビしか見ませんよ。テレビじゃ国会答弁の数秒が流れるだけじゃないの。私みたいに知的レベルの低い人間にも判るように報道しなきゃダメじゃないの?

10時前にスタバを出る。10時開店のお店ばっかりなのでしばらく街中をぶらぶら。結構人は出てました。何目的かな。
10時きっかりに本屋さんへ。いつもは目的の本を買ったらすぐ出ちゃうんで今日はゆーっくりと回りました。本屋の中の散歩っていいなぁ。できれば青山ブックセンターみたいなのが熊本にもできないものでしょうか。ゲットした本は
「ブルータス」「NAVI」(雑誌)「脳はなにかと言い訳する(単行本)」「博士の愛した数式(文庫)」「3時間台で完走するマラソン(新書)」でした。

洋服屋さんを回ろうと思ってSHIPSへ行ったんですがすぐに疲れちゃって再び別のスタバで休息。さっき買った戦利品の「3時間台で完走するマラソン(新書)」を読み始める。

また、いくら調子がよくても、トレーニングで走ったことのあるペースでしか、絶対に完走できない。マラソンにビギナーズラックや”まぐれ”はないのだ。

思わず涙。とほほ。

ラーメン食べて帰りました。ちょっと走らなきゃ。

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ソウル・パワー Soul Power

やっぱJB!
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先週NHKBSで放映されたJames Brownのライヴを録画で見ました。かっこいいわ、ソウルだわ。ファンキーだわ。
音はいまいちだし、画質も悪いけど、もう画面いっぱいJB。とにかくJB、JB、JB!!!

立ち上がって腰を動かしながら見てしまいました。だって動いちゃうんですもの。

音楽も最高だけど、ダンスがステキ、なんといってもお顔がステキ。いやぁ惚れ直しました。

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2006年12月15日 (金)

ライク・ア・ローリング・ストーン Like A Rolling Stone

最近のいい話。

先日、リリー・フランキーさんと話していて、リリーさんが、
「手を止めちゃいけない」という話をされていたんですね。
「どんな駄作でも作らなければいけない」と。
ローリングストーンではないのですが、
「止まったら、苔がついてしまうぞ」と。

ココリコの田中さんの言葉です。

ブログ書いていると「もうやめるか」なんていう気分にもなりますが、こういう文章を読むと駄文でも続けていこうとも思ってしまいます。

それより何より今の仕事ですね。時々ちょっとした集まりで発表する機会があるんですが、そのためにはやっぱり自分から手を上げないといけないわけですよ。いつも発表すべき事柄があるわけではないので、なんとかひねり出さなきゃならないんです。そりゃあね、ひねり出すというか、苦し紛れというか、そんなものたいしたことないものですよ。発表した後はいつも「やめときゃよかった」です。

でもね、止まってしまったら、そのまま埋もれていってしまいそうなんです、気分的に。

はげみになってます。

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2006年12月14日 (木)

クッキング Cooking

料理自慢の芸能人。いつまでも消えてなくならないどころか少しずつ供給されますね。最近では木村祐一さんですか。

コンビニでタイアップのおにぎりなんかを売ってました。料理本も出してるらしいですね。でもいわゆる修業したプロではないわけでしょ。
仲間内で評判になってるくらいだったらいいと思うんですよ。バラエティ番組とかで
「こいつ料理が上手なんですよ」とかも微笑ましいと思うんです。でもね人様に指南したりとか商品にしたりっていうのはどうかなぁ。芸能人ゴルフ大会と同列みたいなもんなのにね。

そういう料理自慢の芸能人よりも石ちゃん(石塚英彦)みたいに料理をおいしく食べる人の方にプロ意識を感じるなぁ、私は。

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2006年12月13日 (水)

ア・グッド・マン・イズ・ハード・トゥ・ファインド A Good Man Is Hard To Find

香山リカのココロの万華鏡:心のチェック求める流れ/東京

を読みました。

香山さんは心の”メンタルチェック”について語っていますが、最近は心に限らずなんでもチェック厳しいですね。
談合とかタウンミーティングのやらせとか不明瞭な政務調査費とか....
もちろん全て良くないことですし、腹立たしいことばかりです。内部告発が悪いわけでもない。
そういう巨悪(という程もないかな)はともかく、ちょっとずるいことも許されないような雰囲気ですね。

でもね、なんかつらい世の中だなぁ、と思って。
どれも正論なのは判るんです。身内に甘いのもそりゃいかんですよね、やっぱり第三者機関じゃないとね。チェックして未然に防いで、それでも不祥事が出たら厳しく処分して.....でもなぁ、仲間は助けたいよなぁ。
糸井さん言うところのいろいろ「むつかしくなってる」のかもしれないなぁ。

 精神医療者のハシクレとして私は、「より完璧(かんぺき)なメンタルチェックテスト」をではなくて、「より理性的に自分の心をコントロールする方 法」を考える側に立ちたい、と思っているのだが、世の中の流れは「とにかく一刻も早くチェックシステムを」というほうに向かっているようだ。

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2006年12月12日 (火)

イッツ・ノー・ゲーム (パート1) It's No Game (Part 1)

ええ、完走(第20回国際青島太平洋マラソン)できませんでしたよ。32kmの時点でタイムアップでしたよ。32kmまで4時間かかっちゃ、そりゃだめでしょ。去年ゴールできたから今年も、なんていうのが甘いんだよね。
どうせ根性ないんです。今年の締めくくりをマラソン完走で、なんて考えたのが間違いでした。

あーぁ、もうホントにがっかり。

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2006年12月 8日 (金)

警告

ミュージックステーションに椎名林檎が出てました。
なんか片桐はいりみたいになってました。お肌も荒れてるぞ。どうした?

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フライデイ・レット・ミー・ダウン Friday Let Me Down

とうとう今度の日曜日に 第20回国際青島太平洋マラソンが迫ってきました。
今年もフルマラソンにエントリーしています。こういうのって申し込むときはわくわくするんですけど、いざその日が迫ってくると「なんで申し込んじゃったんだろ」と考えてしまうことしきりです。

明日宮崎に向けて出発です。温かいといいけど。

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2006年12月 7日 (木)

BD発言

石原真理子→太眉→ワンレン→肩パット→ボディコン→ジュリアナ→バブル→80年代


なんか昔とほとんど変わってないですね、石原真理子
見た目も性格(無意識の悪意)も昔のまんまですね、気持ち悪いくらいに。

2006年に彼女が昔のまんまで現れると、80年代の”過剰なモノ”を見せつけられたみたいですごく違和感を覚えてしまいます。確かに”過剰な”時代ではありましたけどね。

なんだか80年代ってとてもつまらない時代だったのかなと錯覚してしまいそうです。

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2006年12月 5日 (火)

キャッチ・ザ・ドロップ CATCH the DROP

スチャダラパーの新譜「con10po」をiTSでゲット。
かなり、良いです、このアルバム。

Con10po

聴いてびっくりなのはシンコのつくるトラックのかっこよさですね。コーネリアスやテイ・トウワに通じるかっこよさです。軽量、高性能トラックですよ。
最近のヒップホップ事情ってよく知りませんけど、これはその界隈の主流の音ではないような気がします。シンコのつくる音はもっと緻密で細やかな世界です。

あと相変わらずリリックは鋭かったり、オモロだったり。でも少し世相に切り込んだりしてやっぱり少しオトナな感じも。デビュー作の「スチャダラ大作戦」が1990年だからもう15年以上やってるんですもんね。でもオモロ路線はいつまで続けられるんだろ。いつまでもやっててほしいなぁ。

"CATCH the DROP" からの一節、

「意味深だが意味はない」。笑った。

これこのブログそのものじゃん。

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2006年12月 4日 (月)

ホワイト・マンション White Mansion

毎日、一日中朝から晩までビルの中で仕事をしています。窓も開かない密閉された空間なので外が寒いのか、暑いのかもよく分かりません。仕事中は薄着です。仕事中はほとんど椅子の上ですし、トイレに歩いて行くのが最大の運動です。大きな窓からはお城が見えて良い眺めではあります。

こういうのはある意味、快適な仕事環境なんでしょうね。外へ出る仕事の人はこれからは大変そうですからね(今日の通勤の時も寒かった!)。

でも長時間居るとなんだか憂鬱になるのですよ。閉塞感とでも言うのかなぁ。高層マンションと言われるものも窓も開かないと聞いたことがありますが、そこに住んでる人はどうなのかな。窓を開けて空気の入れ替えもできないことって長いこと住んでたら結構苦痛になりそうな気もしますが。

でもそれが未来の快適な生活環境なんでしょうね。お金もあって、人の羨むような生活。でも窓を開けて外の空気も吸えない。

あっ、そういう人は別荘を持ってるのか、失礼しました。

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2006年12月 3日 (日)

ヤー・ブルース Yer Blues

そうさ 俺は淋しいんだ ー 死んじまいたいぜ
そうさ 俺は淋しいんだ ー 死んじまいたいぜ
それでも まだ死んでない訳
おい あんた なんでだか分かるだろう

朝がくれば ー 死んじまいたい気分さ
夜がきても ー 死んじまいたい気分さ
それでも まだ死んでない訳
おい あんた なんでだか分かるだろう

ヤー・ブルースより

俺はどうすればいいんだろうね、ジョン。

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2006年12月 2日 (土)

ライク・ヒューマンズ・ドゥ Like Humans Do

浅田真央ちゃん優勝ですね。

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とても素晴らしい演技!
でも解説の人が言ってましたけど、確かにぴょんぴょん跳んでいた去年とは違う印象を持ちました。

”プレッシャー”
とうとう真央ちゃんにもやってきたんだな。スポーツは「肉体」ではなくて「脳」でするもの、というのを考えてしまいました。
昨年までは「小動物」の真央ちゃん、今年からは「人間」真央ちゃんとしての成長が楽しみです。

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エイリアン Alien

なんだかこの写真大好き(無断借用。すいません)。

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しょせん人間の世界では”異邦人”のふたり。

「みんなぼくらにとってもやさしいね」

「でも、なんだかすこしさみしぃですぞ」

という会話が聞こえてきそうです。

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2006年12月 1日 (金)

ごはんができたよ

12月。

朝、寒い中、ばっちり防寒をして自転車をこいで通勤。からだ全体の皮膚が寒さで少し緊張。でもなんだかそれが少し嬉しい感じ。

今日の通勤のBGMは矢野顕子さんの「ホームミュージックII」を本当に久しぶりにチョイスです。自転車こいでいたら「ごはんができたよ」が流れてきました。

ごはんができたよって かあさんの声がなつかしい
怒られてばかりいたけど とうさんも元気かしら
淋しかったんだ きょうも
悲しかったのさ きょうも
ちょっぴり笑ったけど
それが何になるのさ

・・・・・・・

つらいことばかりあるなら 帰って帰っておいで
泣きたいことばかりなら 帰って帰っておいで

なんだか「わーっ」っと大きな声を出して走りたい気分になりました。

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