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2007年1月24日 (水)

コールド・チル Cold Chill

ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪

生ピアノを聴かせるバー、ステキじゃないですか。おまけにリクエストにも応じてくれるなんて。好きな音楽を聴きながらお酒を飲んでリラックスする、この世で最も幸せなことでしょう。

でもこんなところで著作権を行使しなきゃいけないんでしょうかね。音楽をささやかに楽しんでるところに金勘定するヒトがやってくる。これほどしらけることがあるでしょうか。

音楽配信メモさんのところに詳しいですが、この行為によっていったい誰が損をするというんだろ。JASRACにすれば「正論」を当たり前に訴えているだけかもしれないけど、その「正論」に寒気がします。そして店主は逮捕された上に840万円の支払わせられることが裁判で正当化されることの意味が私には「生理的に」理解できません。

法的手段に訴えてまで小銭を奪い取るJASRAC。iPod課金の件といい、すごく嫌な感じがします。音楽が大好きな人間を確実に敵に回してますね。

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