フリー・アット・ラスト Free At Last
久しぶりの更新です。1週間も空いてしまいました。
これは業界を揺るがす大ニュースです。
EMIが英断!iTunes StoreでEMIのすべての楽曲を5月からDRMフリーで販売
この前Jobsがコメントを発表したばっかりだったので、すごく唐突で「早いな」という印象です。
音質も向上してDRMフリーというのはEMIにとってはジレンマがあったろうなとは思いますが、これまで良い印象を持っていなかった会社なので、ちょっと見直しました。
ただ、問題は値段なんだよね。1曲0.99ドルからちょっと上がって1.29ドル。音質も上がってDRMフリーだから「まぁそんなもんか」ではありますが、アルバム単位だと日本円で1500円だったのが1900円から2000円くらいになるんでしょうか。うーん、これなら輸入盤を買うのとあんまり変わらないなぁ。ただ、これまでのDRM付きも平行して発売するそうなので新人さんの試し買いにはそっちでいくかも。「Fair Play」というDRMが気になったことってほとんど無いからねぇ。
そういやぁ世間に出回ってるCCCDはどうなるの?これは「珍盤」としてコレクターズアイテムになっていくのでしょうかね(セキュアCDというものもありましたね)。消費者をばかにした金字塔として末長く語られてほしいものです(っていうか、もう世間から相手にもされず、忘れられてますか)。
でも大英断であることは確かでしょう。他のレコード会社はどう動くでしょうか?
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